現在位置

ホーム > 市政情報 > 市の広報 > 広報官(わかる!市政トピックス) > 広報官の『わかる!市政トピックス』(令和元年度/平成31年度) > 神戸の中学・高校卒25歳前後の若者対象 12月28日に神戸市同窓会開催(令和元年11月15日(金曜))

更新日:2019年11月15日

神戸の中学・高校卒25歳前後の若者対象 12月28日に神戸市同窓会開催(令和元年11月15日(金曜))

ここから本文です。

神戸市同窓会 12月28日にKIITOで開催

神戸市企画による「神戸市同窓会BEKOBE♯25」を、年末の帰省時25年目の同窓会期に合わせて500人規模で開催します。25歳前後の神戸の中学・高校卒業生が対象です。

事業を委託している同窓会イベント会社・笑屋株式会社が調べたところ、自治体主催の同窓会イベントとして、500人規模は令和の時代になってから最大級になります。

神戸への誇り、愛着といったシビックプライドの醸成を目指し、500人の半分は市外在住、半分は市内在住の参加者を予定し、再会の場を提供します。

多感な中学・高校時代を過ごした神戸の魅力を、再会することで再発見してもらい、神戸との絆を改めて感じてもらうことを狙っています。

 

25歳へのこだわりは、2つあります。

1つは、ライフステージの節目、人生のターニングポイントを迎える年代。中学・高校卒業後、神戸で育ったことを意識する最初の機会は、成人式です。今年の例でも、同学年15,706人のうち9,800人が参加する卒業後の最大イベント。神戸市での参加率は大変高く、再会の場を重視していることが伺えます(もちろん、晴れ着を着るチャンスという成人も多いのですが)。

25歳は、その成人式から5年。そろそろ、就職して、結婚を考える最初の時期。つまり、ライフステージの節目といえます。自分の根っこにある神戸のアイデンティティを意識するラストチャンスかもと着目しています。

もう1つは、今年は震災から25年。今回、震災直後に神戸で育った若者たちにフォーカスを当て、エールを送りたいと考えました。

また、この同窓会の開催に合わせて、シティプロモーションのためのショートフィルムを制作します。イベント会場でも撮影を行い、参加者500人が出演する予定です。

同窓会イベントとショートフィルム制作の詳細は、下記のサイトと発表資料をご参照ください。

<イベント公式WEBサイト>(外部リンク)

<記者発表資料>

今回の企画を通して、25歳など、人生の節目に、育った神戸に集まって、神戸に思いを馳せる同窓会企画が、定着することを期待します。

さらに、若者はもちろん、神戸出身者や神戸の事業者にも広くネットワークをつくり、同窓会が気軽に開かれるまちを目指していきたいと考えます。

今後も、神戸ゆかりの人・事業者をつなげるさまざまな仕掛けをつくっていきます。

 

令和元年11月15日
神戸市広報官 林 芳宏

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

市長室広報戦略部広報課 

〒650-8570 神戸市中央区加納町6-5-1 神戸市役所1号館16階