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更新日:2019年11月1日

気温差-5℃のオアシス 涼しい六甲山・摩耶山へ!(令和元年7月26日(金曜))

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-5℃涼しい六甲山 「六甲・摩耶急行バス」も好評運行中

まちに近接した自然豊かな六甲山。標高は最高峰で931mもあり、まちなかに比べて山上の気温は-5℃。断然涼しい六甲山では、多彩なイベントに加えて、今年は、ぞくぞくと新しい施設がオープンし、魅力倍増です。

六甲山・摩耶山の夏のイベント情報は、こちらでチェック。(外部リンク)

お薦めの2イベントをはじめ、涼しいイベントが毎日あります。

「真夏の雪まつり」

真夏の雪まつりの様子六甲山カンツリーハウスで、9月1日までの毎日と9月7日(土曜日)、8日(日曜日)に開催。約100tの雪の広場で雪あそびや宝さがしゲームなど、親子で涼しい夏を楽しめます。

「海、山へ行く」

海、山へ行くの様子8月11日の「山の日」に、摩耶山最大の湖、穂高湖で1日だけのカリビアンパーティ。テーマは「カリブ海」。キューバ音楽のライブ、カヌー体験やロブスター釣りのアクティビティ、フードブースやグッズ販売など水辺を楽しむブースも出展。

六甲山・摩耶山へは、三宮・新神戸から「まやビューライン」「六甲ケーブル」をつなぐ「六甲・摩耶急行バス」をご利用ください。11月30日までの毎日6往復運行中です。さらに、「六甲・摩耶1dayチケット」(大人1,700円、小児850円)だと、セットでお得です。

詳しくは、こちらをご覧ください。

旧六甲山ホテルがよみがえった「六甲山サイレンスリゾート」をはじめ、新たな賑わいもぞくぞく誕生

六甲山サイレンスリゾート六甲山のシンボルだった「旧六甲山ホテル」(平成29年営業終了)。7月20日に「六甲山サイエンスリゾート」として、旧館(1階ギャラリー、2階カフェ)と展望グリルレストランが、リニューアルオープン。外観も開業当時の美しい姿でよみがえりました。
今後、池のほとりのレストラン(令和2年)、宿泊施設等が続いてオープン予定です。

神戸市では、平成29年度から、六甲山上の遊休施設などのリニューアル経費を助成しています。
これまでに、「653cafe」(ロッコウサンカフェ)(水木金11~17時と土日祝10~20時営業)や「風の教会」(今年9月オープン予定)、「ホテル神戸六甲迎賓館」(令和2年3月オープン予定)に助成。ぞくぞくと賑わい施設が誕生します。
さらに、今年度は、「アクサス六甲山蒸留所(仮称)」「池のほとりレストラン(仮称)」、「六甲山催事企画事業(イベント拠点新築)」の3事業を選定。今後も新たな賑わいが創出されます。

豊かな自然の魅力あふれる六甲山に新たな賑わいが生まれています!

六甲・摩耶の活性化では、神戸観光局でも、公民共創で新たな観光コンテンツの開発に取り組んでおり、まもなく「大師の道 活性化プロジェクト」と「『マヤチャリ』~摩耶山上の回遊性、利便性を高めるレンタサイクル事業~」の2事業が始動します。

神戸DMO「神戸観光局」と共に取り組む「公民共創事業」の事業者が決定

六甲山・摩耶山のトレッキングアプリ地図(日・英)を公開

YAMAP今秋開催されるラグビーワールドカップでは、神戸で4試合が開催され、世界から約12万人の観戦客が神戸を訪れます。
六甲山・摩耶山など神戸の身近な山々を満喫していただけるよう、このたび、日本最大の登山地図アプリ「YAMAP」の六甲山ページを日英で表記し、ダウンロードして利用できるアプリ地図を公開しました。

事前にダウンロードすると、電波の届かない山の中でも、現在位置を確認でき、おすすめのトレッキングコース(6コース)や六甲山周辺の多彩な観光スポット(約90カ所)の情報を、誰でも無料で利用できます。

今年の夏は、涼しさ+多彩なイベント+アクセスの良さ+新しい魅力+アプリ活用で、六甲山、摩耶山を存分に楽しんでください。

令和元年7月26日
神戸市広報官 林 芳宏

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