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更新日:2019年11月1日

ニューヨーク・タイムズ紙に神戸が紹介されました(平成31年4月26日(金曜))

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ニューヨーク・タイムズ紙のウェブ版に、神戸の観光が紹介されました

4月25日付のニューヨーク・タイムズ紙ウェブ版で、神戸観光の記事が大きく取り上げられ、国内外で話題になっています。トラベルコーナーのトップページ扱いです。

記者が神戸で体験した36時間

記事は、ニューヨーク・タイムズ紙の記者が、神戸の各地を訪問し、36時間の滞在をまとめた旅行記。
観光地だけでなく、食や文化も含めた多彩なまちの魅力を詳細に取材。ディープな神戸まで、奥深い魅力を、週末36時間の滞在で満喫できるスケジュールとして紹介しています。

訪れたのは、布引の滝、東遊園地(ファーマーズ・マーケット)、横尾忠則現代美術館、布引ハーブ園、人と防災未来センター、竹中大工道具館など多彩なスポット。
さらに、ジャズや神戸牛、餃子、コーヒー、元町高架下などの各店舗での興味深い体験を外国人目線で紹介しています。

今、神戸に滞在されている外国人、特に、アメリカ人にとっては、タイムリーな話題です。「神戸市総合インフォメーションセンター」でも、お薦めの観光名所を聞きに訪れている外国人に、記事を紹介しています。
宿泊客に記事を紹介してもらえれば、神戸滞在も充実することでしょう。

神戸観光局では、ラグビーワールドカップを迎えるため、神戸を紹介す多言語ホームページ「Feel Kobe」やガイドブックをリニューアルし、外国人の視点で、魅力的なスポットやコンテンツの紹介にさらに力を入れていますが、今回の記事は、その取り組みを強力に後押ししてくれそうです。

ニューヨーク・タイムズ紙では、今年1月9日のWEB版で「今行くべき世界の52カ所」を選んでいますが、その第7位に「瀬戸内」が日本で唯一選出されています。神戸も瀬戸内の一部です。
世界的に影響力のあるメディアに、神戸や瀬戸内が注目される旅行先として、プレゼンスを上げていることは、大変喜ばしいことです。

平成31年4月26日
神戸市広報官 林 芳宏

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