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更新日:2019年11月1日

神戸観光局Facebook10万人突破 (平成31年2月18日(月曜))

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神戸観光局Facebook10万人突破

「神戸観光局【公式】英語Facebook」 フォロワー10万人突破

神戸観光局Facebookの画像1

神戸観光局Facebookの画像2

(一財)神戸観光局は、平成29年12月に発足し、神戸の観光振興、MICE誘致等に戦略的に取り組んでいます。
発足後の新たな取組みとして、マーケティングに基づくウェブプロモーションを積極的に進めており、特に、英語版でのFacebookに注力。その結果、公式英語Facebookのフォロワー数が、最初の目標としていた10万人を達成しました。欧米、アジアなど45か国の人にフォローされています。

これを記念して、フォロワー向けプレゼントキャンペーンを実施し、100人に記念品をプレゼントします。
さらなるフォロワーの獲得に向けて、このたび、SNS用の「神戸観光PR動画」を作成。今後、Facebookなどで順次投稿していきます。

人気投稿は、神戸牛(鉄板焼体験)や有馬温泉(足湯体験)の動画

神戸牛(鉄板焼体験)の様子

有馬温泉(足湯体験)の様子

公式英語Facebook「Visit Kobe」は、平成29年4月に開設。同年12月の観光局発足時にはフォロワー数2.7万人でしたが、今月の10万人突破で、約4倍に増加しました。一足早く発足した大阪観光局のフォロワーが5.7万人、また、横浜観光コンベンションビューローのフォロワーが2.2万人であることから、短期間に一気に成長したといえます。

フォロワーを分析すると、男女比がほぼ同数、18~24歳の若年層が半数を占めています。日本語版では、男性、中年層が多いため、英語版ならではの特徴があります。

人気の投稿は、一位神戸牛(鉄板焼体験)二位有馬温泉(足湯体験)、三位紅葉(須磨離宮公園)。特に、神戸牛と有馬温泉は、体験動画が受けているようです。短期間での10万人の達成の秘訣はマーケティングによりこれらの人気動画を重点的に配信したことにあります。

観光局が、SNSの中で、Facebookを重視しているのは、世界で日常的に使っている人が14.9億人(今年1月実績)と、ユーザー数が多いこと。「イギリス人」「旅行好き」「ラグビー好き」など、ターゲットを絞った広告配信ができること。の2つがあります。今後はこの特徴を生かし、ターゲットを絞ったフォロワー獲得を目指します。

10万人突破記念キャンペーンで、「有馬温泉グッズ」と「おーいお茶」をプレゼント

10万人突破記念キャンペーンですが、キャンペーン投稿画面を「神戸市総合インフォメーションセンター」でお見せいただいたフォロワー先着100名に有馬温泉グッズ(お菓子)とお~いお茶(桜パッケージ)をプレゼントします。

欧米豪の外国人をターゲットに、神戸観光PR動画を作成し、順次投稿します

Facebookでは、フォロワー数が10万人を超えると、広告が表示されやすくなると聞いています。チャンス到来です。今後の展開では、外国人目線で神戸観光PR動画を作成し、配信することで、さらなるフォロワー獲得を目指し、観光地としての神戸の認知度も向上させていきます。
今年は「ラグビーワールドカップ」日本開催の年。出場国は、神戸観光局が昨年策定した「インバウンド戦略」で1stターゲットと定める欧米豪と重なります。
動画も欧米豪の外国人目線で作成し、ワールドカップの試合情報などと合わせて配信することで、神戸への誘客を促進するねらいがあります。

今回作成した動画のタイトルは、「Kobe for All Senses」。外国人が五感を使って体験する神戸観光がテーマです。食、自然、文化など8つのテーマごとに、視覚、聴覚、味覚など5感に訴える40本の短編動画(各30秒、体験8テーマ×感覚5テーマ)と、短編をまとめた4本の長編動画(各1分40秒)を作りました。
撮影テーマやスポットの選定、撮影、編集までを、委託した欧米人のスタッフが担当し、徹底した外国人目線を貫きました。特に、テーマ選定では、インターネット上で、509人(アメリカ人、オーストラリア人、イギリス人など)の外国人に神戸に関する意識をお聞きし、動画に反映しました。
スポットでは、「食体験」で神戸牛や和食、「自然体験」で日本庭園や布引の滝、「文化・歴史体験」で有馬温泉や日本酒を取り上げました。意外な日本らしいシーンとして、六甲山上のすすきも登場します。

動画は、短編を神戸観光局公式SNS「Visit Kobe」などで、今後、順次配信する予定です。また、長編は、「You Tube」で配信するほか、海外プロモーションなどでも使用します。それぞれのアドレスは、以下のとおりです。

一度見ていただければ、神戸観光の魅力を五感で実感していただけることでしょう。これからも魅力的な観光情報を発信していくことで、神戸の認知度向上を図りインバウンド誘客を加速させていきます。

神戸観光PR動画の様子1

神戸観光PR動画の様子2

平成31年2月18日
神戸市広報官 林 芳宏

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電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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