現在位置

ホーム > 市政情報 > 市の広報 > 広報官(わかる!市政トピックス) > 広報官の『わかる!市政トピックス』(平成30年度) > JR元町駅前におしゃれな待ち合わせスポット誕生 (平成30年5月10日(木曜))

更新日:2019年11月1日

JR元町駅前におしゃれな待ち合わせスポット誕生 (平成30年5月10日(木曜))

ここから本文です。

JR元町駅前におしゃれな待ち合わせスポット誕生

JR元町駅前のベンチが待ち合わせスポットとして話題に

JR元町駅前のベンチに座る人々の様子1

JR元町駅前のベンチに座る人々の様子2

JR元町駅は、1日約10万人と市内でも指折りの乗降客のある駅。旧居留地や南京町などの観光地、メリケンパークなどのウォーターフロントエリアへの玄関口となっており、観光客や買い物客、ビジネスマンなど、人の往来が多い場所です。

このたび、この駅前を「まちなか拠点」として、歩道の植栽帯であった道路空間を活用し、待ち合わせや休憩ができる場所に整備。ベンチ・案内看板などをしつらえ、賑わいや憩いを生み出せる、回遊の拠点が誕生しました。

デザインは、昨年6月に一般公募。47件の中から最優秀賞に選ばれた神戸大学の学生グループ(山本修大さん、塚越仁貴さん、楠満葉さん、米倉良輔さんの4名)の提案を採用。「六甲の稜線」と「みなとの泊」を模した階段状のベンチが配置されています。ご覧のような広がりのある空間を見通せるような形状が特徴です。長さが約22メートル、高さが約2.25メートルの7層の天然木材によるベンチで、3段目までが座れる構造。
ベンチの周りには、2008年に「ブラジル移住100周年」を記念して植栽された「イぺの木」もシンボルツリーとして配置され、30人くらいが座れる、居心地の良い場所になりました。

神戸市では、道路空間のリデザインを計画的に進めており、三宮中央通りの「KOBEパークレット」や「三宮プラッツ」、「新神戸駅の高架下道路」など市内で整備を進めています。
「賑わいや憩いを創出するみち」「歩いて楽しいみち」「都心の景観に資するみち」などの視点で、今後も順次、市内各所で道路を魅力的な空間に変えていきます。

広報官平成30年5月10日
神戸市広報官 林 芳宏

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

市長室広報戦略部広報課 

〒650-8570 神戸市中央区加納町6-5-1 神戸市役所1号館16階