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更新日:2019年11月1日

新名所・メリケンパークの噴水広場 (平成30年5月1日(火曜))

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新名所・メリケンパークの噴水広場

メリケンパークに噴水広場が誕生

昨年、神戸開港150年に合わせてリニューアルしたメリケンパーク。「BE KOBE」モニュメントやスタバなどが新名所として注目を集めていますが、新たに噴水広場が誕生しました。
ゴールデンウイークに、家族連れで楽しめるお出かけスポットとして、早くも人気です。

場所はメリケンパークの東側で、これまでの噴水池を改修しました。
見て楽しめ、水に触れて楽しめる大噴水です。夜には、噴水に合わせて、音楽とLED照明の演出があり、夜景とともに楽しめます。
特に、ポートタワー、海洋博物館など広がりのある周辺景色を入れ込んで撮影できますので、インスタ映えするフォトスポットしても注目されそうです。

噴水広場1

噴水広場2

20分間隔で噴水ショーを演出 夜には音楽と照明が大噴水を彩ります

噴水ショーは、午前10時から午後11時までの20分間隔で約3分間の演出。演出時間外も60cmほどの高さの噴水が楽しめます。
噴水の高さは最大で5m。飲み水ではありませんが、塩素剤で水質管理をしていますので、水遊びもできます。
特に、夜の午後6時から9時までの噴水ショーは、音楽と照明による演出が加わります。音楽は、神戸らしいジャズ、ピアノ、オーケストラの3種類。音楽に合わせて、異なる噴水と光のショーが楽しめます。
この時間帯は6月までの演出時間で、今後、季節に応じて変更します。

噴水広場3

噴水広場4

噴水広場5

噴水広場6

噴水広場7

魅力スポットがどんどんつながる、神戸のウォーターフロント

噴水広場は、メリケンパークを訪れた方から、子どもが遊べる場所が欲しいという意見や、以前の噴水池の水辺で、子どもが触れた場合の衛生面を心配する声を受けて、実現しました。

神戸市では、都心やウォーターフロントを回遊しながら楽しんでもらうため、順次拠点となる施設の整備を続けています。
ウォーターフロントでは、西のハーバーランドから、東のみなとの森公園あたりをエリアとして考えた場合、ちょうど噴水広場が真ん中あたり。海洋博物館やポートタワー、新港突堤が見渡せる一等地です。
また、都心から海に向かうと、最初に出合う、広がりのある水辺空間として大変印象的な場所になります。

昨年のメリケンパーク、ポートオアシスの整備に続き、今後、新港第一突堤周辺の整備、海洋博物館、ポートタワーのリニューアルなど、魅力スポットが次々に生まれ変わり、つながっていくことになります。

噴水広場のすぐ北には、レストランもありますし、ゴールデンウイークには、メリケンフェスタも開催されますので、ウォーターフロントと都心をつなぐ人気スポットとして、にぎわい拠点の新名所になることを期待しています。

広報官
平成30年5月1日
神戸市広報官 林 芳宏

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