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更新日:2019年11月1日

ハンブルク市と環境・エネルギー分野で共同宣言 (平成30年4月19日(木曜))

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ハンブルク市と環境・エネルギー分野で共同宣言

ドイツ第2の都市ハンブルク市と神戸市 環境・エネルギー分野で共同宣言

広報官今月はじめ、ドイツ・ハンブルク市から、フランク・ホルヒ経済・交通・技術革新担当大臣をはじめ、45名からなるビジネスミッション団が来神。
市内で水素発電をはじめ、環境エネルギー産業をテーマにしたシンポジウムに出席するなど経済交流を行い、4日には、神戸市とハンブルク市で、環境・エネルギー分野での連携・協力に関する共同宣言に署名しました。
両市は、成り立ちがとてもよく似た港町です。

ドイツ第2の都市ハンブルクは、古くから国際港湾都市として栄え、神戸とも港を通じた長い交流の歴史があります。
また近年、ハンブルク周辺には500社を超える医療関連企業が集積し、ヨーロッパで最大級のバイオクラスターが形成されています。神戸医療産業都市も340社を超える日本最大級の医療クラスターに発展しているため、JETROの支援を受けて、両地域の企業が中心になり地域間交流事業が進められています。
さらに再生可能エネルギーの利活用に取り組むハンブルクと神戸市とは、環境と経済との両立を目指している点で共通しています。

今回の共同宣言では、これまでの都市間交流をさらに発展させ、いま両市が率先して取り組みを進めようとしている、環境・エネルギー分野でも連携・協力を図っていくことになりました。
この分野では、一昨年5月と昨年9月に、日独友好神戸市会議員連盟と神戸市職員がハンブルク市を訪問。また、12月には、ハンブルク市から経済・交通・技術革新・イノベーション担当局長大臣が来神し、神戸市主催のシンポジウムで先進事例の講演を行うなど、交流が深められてきました。

長い歴史のある都市間の国際交流が、企業や市民などさまざまな主体の間で分野を広げて進められていくことで、強いパートナーシップが育まれ、大きな成果につながることが期待されます。

平成30年4月19日
神戸市広報官 林 芳宏

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