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更新日:2021年1月26日

医療現場の現状を伝え、助かる命を助けるためにメッセージ動画を制作し、感染防止対策の徹底をさらに呼びかけます

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記者資料提供(令和3年1月22日)

 政府の「緊急事態宣言」が兵庫県を含む7府県に発出され、本市においても、新規感染者が多数発生する状況が続いております。このままでは、本市の医療提供体制が限界を超えてしまう可能性があります。今ここで感染拡大を食い止め、市民のみなさまの生命・健康を守るとともに、医療崩壊を防がなければなりません。
 また、「緊急事態宣言」の発出以降、夜間(21時~24時)の三宮への人出は減少傾向にありますが、4月の「緊急事態宣言」時と比べると日中の人出はまだまだ多い状況にあります。
 本市においても、引き続き医療・検査・相談体制を確保し、新型コロナウイルス感染症対策を最優先とした対応を行っていくとともに、感染防止対策のさらなる徹底を動画やSNSを活用して市民の皆様に呼び掛けていきます。

1.メッセージ動画の制作

 神戸市立医療センター中央市民病院や保健所で働く職員が医療現場の現状を伝えるメッセージを、youtubeなどを活用して発信します。

【メッセ―ジ動画】

〇「手を伸ばしても届かない距離で~自分と周囲の命を守れるように~」
  神戸市 健康局担当部長

 〇「コロナはただの風邪ではありません~重症化リスクを考えて~」
   中央市民病院 感染症科 医長

〇「家族以外との会食を避けてください~感染者数を減らすという強い決意で~」
  中央市民病院 看護部 部長 藤原 のり子

2.SNSを活用した情報発信

 普段の生活で気を付けるべき感染防止対策を、若い世代へ改めて注意喚起していくため、TwitterやInstagramなどのSNSを活用し呼びかけます。

【注意喚起デザインイメージ】

イメージ画像

3.ライトアップも時間短縮

 緊急事態宣言の発令に伴う飲食店等に対する営業時間短縮要請に合わせて、ライトアップも時間短縮しています。この度、下記施設が新たに加わり、緊急事態宣言発令期間中は、20時に消灯します。

【新たな施設】
・ハーバーランドガス灯通り
・かもめりあ
・神戸大橋
・新川プロムナード(兵庫運河)
・明石海峡大橋

【既実施施設】
・「BE KOBE」モニュメント(メリケンパーク、ポーアイしおさい公園)
・モザイク大観覧車 (メッセージの発信も実施)
・神戸ポートタワー
・神戸海洋博物館
・メリケンパーク内の一部照明
・神戸ポートターミナル

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