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更新日:2021年1月15日

医療現場の現状を伝え、助かる命を助けるためにメッセージの発信とライトアップを消灯します

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記者資料提供(令和3年1月15日)
市長室広報課
港湾局ウォーターフロント計画課

 「改正新型インフルエンザ等対策特別措置法」に基づく緊急事態措置を実施すべき区域に、兵庫県を含む7府県が追加されました。
 本市においても、新規感染者が多数発生している状況が続いており、重症化リスクの高い高齢者層の感染割合も高いことから、病床が逼迫し、医療提供体制も非常に厳しい状況となっております。このままの状況が続けば本市の医療提供体制が限界を超えてしまい、「助かる命も助からない」状況になってしまいます。
 この医療現場の現状を伝えるために、モザイク大観覧車からメッセージの発信を行います。また、夜間の外出を抑制するために、緊急事態宣言発令期間中(1月15日(金曜日)から)神戸市内施設のライトアップを21時以降消灯します。

1.ライトアップ時間の短縮

 緊急事態宣言の発令に伴う飲食店等に対する営業時間短縮要請に合わせて、市施設及び主旨に賛同いただいた民間施設のライトアップを21時以降消灯します。

2.主な施設

 ・「BE KOBE」モニュメント(メリケンパーク、ポーアイしおさい公園)
 ・モザイク大観覧車 (メッセージの発信も実施)
 ・神戸ポートタワー
 ・神戸海洋博物館
 ・メリケンパーク内の一部照明
 ・神戸ポートターミナル

3.モザイク大観覧車でのメッセージ発信

 表示するメッセ―ジ:「助かる命も助からない 病床が限界 助かる命も助からない 救急医療があぶない」
 表示時間:日没~21時の間で毎時00分、15分、30分、45分にメッセージを表示

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電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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