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更新日:2021年10月21日

ふれあいのまちづくり事業

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ふれあいのまちづくり事業とは

それぞれの地域では,自治会・婦人会・民生委員児童委員協議会・老人クラブ・子ども会・青少年育成協議会・PTA・ボランティアグループの方々が中心となって「ふれあいのまちづくり協議会」を自主的に結成し,地域福祉センターの管理にあたるとともに,このセンターを拠点として,地域の福祉活動及び交流活動を企画・実施していただいています。

市は,ふれあいのまちづくり協議会が主体的に取り組む福祉,環境,防災,教育等さまざまな分野における活動を支援するため,その経費の一部を助成しています。

地域福祉センターでの主な活動内容

  1. 福祉活動・・・ふれあい給食・友愛訪問,健康講座・福祉教育・福祉講座,地域ボランティアの発掘,地域デイサービス・リハビリ,家事援助・外出サービス
  2. 交流活動・・・世代間交流,障害者・福祉施設との交流,ふれあい喫茶,ひとりぐらし高齢者料理教室,子育てサークルづくり,バザー・展覧会の開催
  3. その他の活動・・・協議会ニュースの発行,ホームページの開設,囲碁・将棋・民謡・太極拳など趣味の集い,自治会・婦人会など各団体の会合
  4. 住民相互の支援事業・・・身近な相談機能づくり,地域での支えあいのしくみづくり,人にやさしい・人がやさしいまちづくり(ユニバーサルデザイン)

目的

全市的展開を図っている「ふれあいのまちづくり事業」は,高齢者,障がい者,児童などすべての市民が,地域社会のあたたかいふれあいの中で,自立と連携を図り,快適な日常生活を送ることができるまちづくりをめざしています。

これまでの経緯

  • 昭和52年1月
    神戸市民の福祉をまもる条例の制定
  • 昭和61年5月
    地域福祉センターの開設を開始(高倉台地域福祉センター・桃山台地域福祉センター)
  • 平成2年3月
    神戸市ふれあいのまちづくり条例の制定(ふれあいのまちづくり事業の全市展開)
  • 平成17年4月
    指定管理者制度の導入
  • 平成23年4月
    全小学校区に地域福祉センターを設置

各区の地域福祉センター

地域福祉センターでは、ふれあいサロン(喫茶)、ふれあい給食、料理教室、子育てサークルなど地域のみなさんをつなぐさまざまな活動をおこなっておりますので、ぜひご参加ください。活動や利用方法については、地域福祉センターへ直接お問い合わせください。

お住いの区の地域福祉センターは、こちらをご覧ください。

地域福祉センターの利用について

【施設の利用について】に従って、地域福祉センターをご利用ください。

地域福祉センターを利用し、地域活動に取り組まれる際には、これまでの対策を継続するとともに、「マスクの着用」「人と人との距離の確保」「手洗い、消毒、換気」を必ず実施してください。

【施設の利用について】 
1.収容人数
 人と人との距離を十分に 確保する(最小1メートルの間隔をとる)ことが可能な人数で利用してください。
2.活動について
 10月21日(木曜)まで活動自粛を要請しておりました「飲食及び歌唱を伴う活動」について、制限を解除いたします。
 ただし、活動にあたっては、密の回避、換気の確保など、「地域福祉センター利用における感染拡大予防にかかる対策(第5版)」に即した感染防止策を徹底し、感染防止のために必要な措置を確実に実施してください。

地域福祉センター利用における感染拡大予防にかかる対策(第5版)(PDF:1,204KB)
地域福祉センターにおける新型コロナウイルス感染症拡大防止チェックリスト(PDF:352KB)

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

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