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更新日:2021年10月5日

神戸市、西日本旅客鉄道株式会社、独立行政法人都市再生機構の三者連携による協定締結~JR三ノ宮新駅ビル及び三宮周辺地区再整備の推進にかかる連携・協力~

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記者資料提供(令和3年10月5日)
現在、神戸市は三宮周辺地区において、神戸の玄関口としてふさわしくにぎわいのある「人が主役の居心地のよいまち」を目指して、官民連携のもと様々な再整備を進めています。
このたび、神戸市、西日本旅客鉄道株式会社、独立行政法人都市再生機構の三者は、相互の連携・協力のもと、JR三ノ宮新駅ビル及び三宮周辺地区の再整備を進めていくことに合意したため、以下のとおり協定を締結しました。

1.締結日

  令和3年10月5日(火曜)

2.協定名称

 JR三ノ宮新駅ビル及び三宮周辺地区再整備の推進にかかる連携・協力に関する協定

3.協定締結者

 ロゴ
 ・神戸市(神戸市中央区加納町六丁目5番1号)
   市 長      久元 喜造
 ・西日本旅客鉄道株式会社(大阪市北区芝田二丁目4番24号)
   代表取締役社長  長谷川 一明
 ・独立行政法人都市再生機構西日本支社(大阪市城東区森之宮一丁目6番85号)
   理事・支社長   田中 伸和

4.背景・趣旨

 神戸市は官民連携のもと、「三宮周辺地区の『再整備基本構想』」(平成27年9月)及び「神戸三宮「えき≈まち空間」基本計画」(平成30年9月)の実現を目指し、「三宮クロススクエア」等の人と公共交通優先の空間の創出や各鉄道間の乗り換えの円滑化、回遊性の向上や都心部におけるにぎわい創出等に向け、三宮周辺地区の再整備を推進しています。
 また、西日本旅客鉄道株式会社は、地域共生深耕の一環として、神戸線の要となるターミナル駅の三ノ宮駅において、「訪れたい、住みたいまちづくり」を推進すべく、進取の気性に富んだ神戸の魅力を発信する場所となり、利便性が高く魅力ある空間の創出、神戸の玄関口に相応しい景観形成に向けて、新駅ビル開発の検討を進めています。
 これまで、JR三ノ宮新駅ビルおよびその周辺の整備については、神戸市と西日本旅客鉄道株式会社の二者の連携のもと検討を進めてきましたが、今後、よりいっそうの官民の連携を図り、多様な都市機能の集積と、沿道建築物と一体となった広く豊かな公共空間を創出するため、全国において鉄道駅を中心とする大規模な市街地整備を数多く手がけ、様々な知見やノウハウを有している独立行政法人都市再生機構とともにまちづくりを進めていくこととなりました。
 今後は、この三者が相互に連携・協力し、神戸の玄関口にふさわしい風格と魅力を兼ね備えた空間の創出を目指していきます。

5.協定締結三者の役割

 ・神戸市
   事業実施に必要な行政手続き及び公共施設の整備等
 ・西日本旅客鉄道株式会社
   JR三ノ宮駅新駅ビル開発計画の実現
 ・独立行政法人都市再生機構西日本支社
   公共空間の整備や民間開発等に対するコーディネートによる事業推進

◆関連資料

協定書(PDF:276KB)
令和3年10月5日共同記者会見資料(PDF:5,132KB)

 

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