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更新日:2020年3月25日

国道2号等 神戸三宮駅前空間の事業計画をとりまとめ

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記者資料提供(令和2年3月25日)
都市局 都心再整備本部
都心再整備部 都心三宮再整備課

神戸三宮 未来型駅前空間の創出に向けて

国土交通省と神戸市は、令和元年8月30日に公表したバスターミナルの整備を含む事業計画の「中間とりまとめ」を踏まえ、産学官連携の下で検討会を開催し、事業計画の深化に向けた検討を進めてきたところです。
 このたび、新たな中・長距離バスターミナルの整備を含む事業計画をとりまとめましたので、お知らせいたします。
 今後も引き続き、産学官連携の下で神戸三宮 未来型駅前空間の実現に向けて取り組んでいきます。

事業計画のポイント

 〇国道2号等 神戸三宮駅前空間の将来の姿
・ 「ひと・モノ・交通が行き交う新たな“港”=未来型駅前空間」の創出に向け、4つの基本コンセプトを備え持つ空間を5つの整備方針のもと実現。
・ 点在する中・長距離バス停が集約された新たな中・長距離バスターミナルと6つの鉄道駅とまちを接続し、新たな交通結節空間を創出。
・ 道路を人と公共交通優先の空間に転換する「三宮クロススクエア」により、“ひと”中心の空間を地上に整備

○施設配置と事業区分
・ 官民連携し、再開発ビルに新たな中・長距離バスターミナルを直轄道路事業で整備するともに国道2号の道路空間再編を実施。
・ 再開発ビル低層部にバス乗降場及び神戸らしさが演出された充実したバス待合空間を配置。
・ 道路上空を活用したデッキ等で新たな中・長距離バスターミナルと鉄道駅を接続。
・ 新たな中・長距離バスターミナルに鉄道の代替輸送機能及び多言語に対応した情報発信機器等を整備し、安全・安心な空間を創出。

○事業スケジュール
・ 第1段階として、2026 年度頃までに新たな中・長距離バスターミナルのⅠ期が完成し、点在する乗車バス停の一部を集約。
・ 第2段階として、2030 年度頃までにⅡ期が完成し、先行して供用開始したⅠ期と既存三宮バスターミナル(ミント神戸)を再編し、三宮駅周辺の中・長距離バス停を集約。

なお、下記神戸市HP に事業計画の本編・資料編を掲載しておりますので、あわせてご覧ください。
https://www.city.kobe.lg.jp/a55197/shise/kekaku/jutakutoshikyoku/kobetoshin/kokudo2go.html


※ 本件につきましては、国土交通省近畿地方整備局兵庫国道事務所より同時発表しております。

関連資料

 国道2号等 神戸三宮駅前空間整備事業計画(概要)(PDF:3,065KB)

関連リンク

 都心・三宮の再整備「国道2号等 神戸三宮駅前空間の整備」

 

 

 

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