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更新日:2020年10月19日

三宮駅周辺歩行者デッキ設計競技(コンペ)の実施

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都心

記者資料提供(令和2年10月19日)
三宮駅周辺で官民連携で整備を行う「えき≈まち空間」においては、改札口のレベルが地下・地上・2階・3階と異なる三宮周辺地区内の6つの駅(JR、阪急、阪神、地下鉄西神・山手線、地下鉄海岸線、ポートライナー)があたかも一つの大きな「えき」となるような空間、また「えき」と「まち」が行き来しやすく、より便利で回遊性を高める空間を目指しています。
「えき≈まち空間」の実現のために、地上レベルの広場空間「三宮クロススクエア」に加えて、乗換動線の改善・拡充、新たなバスターミナル周辺でのバスと歩行者の分離、「えき」と「まち」をつなぐ歩行者の回遊性の向上を目的とした歩行者デッキを整備します。
「えき≈まち空間」の目指すべき空間像を実現し、デザイン性が高く、通行機能のほか、滞留空間や三宮クロススクエアを臨む視点場、周辺建物と一体となった賑わいを創出するデッキを整備するため、設計競技(コンペ)を実施します。

位置図

1.テーマ及び内容

テーマ:「新たな神戸の玄関口にふさわしい上質で洗練された空間をつなぐ歩行者デッキ」
内容:「えき≈まち空間」の目指すべき空間像を実現し、主役となる周辺施設をゆるやかに統合する歩行者デッキの設計提案

2.コンペの仕組み

(1)審査

  • 市が設置する審査委員会において、1次審査及び2次審査(最終審査)の2段階審査を実施し、最優秀作品、次点、入選(3位以降)を選定。
  • 最優秀作品を提案した者を、コンペに引き続いて実施する予備設計(基本設計)業務の契約交渉の相手方とし、さらに、予備設計に続き実施する詳細設計(実施設計)業務の契約候補者とする。

(2)1次審査

  • デザインコンセプトを立案し、平面線形や橋梁形式について提案を求め、書類による審査を実施(1次審査通過者は5者程度を想定)。

(3)2次審査

  • 1次審査で提案したデザインコンセプトや歩道橋の考え方を深度化した上で、その施工計画、維持管理計画等について提案。
  • 書類及びプレゼンテーションによる審査を実施。

3.応募資格等

  • 過去10年間において、歩行者デッキあるいはそれに類する構造物の設計実績を有し、令和2・3年度神戸市競争入札参加資格を有する「建設コンサルタント」。ただし、上記と別の企業等(建設コンサルタント以外でも可。個人は不可(個人が営む法人は可))とで共同企業体を編成することも可能。

4.スケジュール

〇募集要項の配布                 令和2年10月19日(月曜日)~11月4日(水曜日)
○応募予定登録書の提出期間            令和2年10月19日(月曜日)~11月4日(水曜日)
○参加表明書兼誓約書・1次提案書受付期間    令和2年12月2日(水曜日)~12月7日(月曜日)
○1次提案審査会                令和2年12月16日(水曜日)(非公開)
○2次提案審査会                令和3年5月上旬(非公開)

5.審査

以下の委員からなる審査委員会を設置のうえ、審査を行います。(50音順)

岩﨑 好寿           神戸市建設局副局長
川﨑 雅史           京都大学大学院工学研究科教授
久保田 善明       富山大学都市デザイン学部教授
末包 伸吾           神戸大学大学院工学研究科教授
多賀 謙藏           神戸大学大学院工学研究科教授
高橋 良和           京都大学大学院工学研究科教授
長濵 伸貴           神戸芸術工科大学芸術工学部教授
日野 雅仁           国土交通省近畿地方整備局兵庫国道事務所長
森崎 輝行           建築家

6.募集要項

  • 募集内容の詳細及び募集要項については、下記URLを参照してください。

https://www.city.kobe.lg.jp/a55197/sannomiyadeck_compe.html

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電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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