現在位置

ホーム > 市政情報 > 記者発表資料 > 記者発表2021年4月 > 令和4年度 神戸市立学校園教員採用候補者選考試験の実施

更新日:2021年4月6日

令和4年度 神戸市立学校園教員採用候補者選考試験の実施

ここから本文です。

記者資料提供(令和3年4月6日)

令和4年度 神戸市立学校園教員採用候補者選考試験の実施

令和4年度(令和3年度実施)神戸市立学校教員採用候補者選考試験を6月26日(土)より実施します。また、神戸市育児休業代替任期付教員の選考試験もあわせて実施します。

募集人員は、正規教員を260名(260名)、任期付教員を110名(110名)、全体としては370名(370名)を募集します(カッコ内は昨年の募集人数)。

1.スケジュール

出願受付(電子申請のみ)

4月21日(水)10時~5月18日(火)12時(正午)

適性検査(WEB受検)

6月17日(木)~6月23日(水)

第1次選考筆記試験

6月26日(土)

第1次選考面接試験

7月11日(日)~7月18日(日)

第1次選考結果発表

8月上旬

第2次選考

8月17日(火)~9月3日(金)

第2次選考結果発表

10月上旬

2.募集人員

2bosyuzinin
※高等学校教諭(工業)・(商業)も含めて募集。なお、美術については、高等学校教諭普通免許状のみを所有する場合は受験不可。
・障害者特別選考は、上記募集人数と別に若干名募集。

(参考)令和3年度(令和2年度実施)
sanko2bosyuzinin
※高等学校教諭は、国語・社会・数学・美術・保健体育・家庭・英語のみ募集。
・障害者特別選考は、上記募集人数と別に若干名募集。

3.実施要項の公開(配布)及び出願受付について

実施要項の公開(配布)

①インターネットでの公開:4月6日(火)より公開

【公開場所】

神戸市立学校教員採用候補者選考試験ホームページ(ダウンロード可能) 

https://www.city.kobe.lg.jp/a55153/shise/shokuinsaiyou/kyouiku/saiyou.html

②窓口での配布:4月13日(火)より順次配布予定

【配布場所】

教育委員会事務局教職員課、市役所(1号館及び4号館の1階案内コーナー)、神戸市総合教育センター1階受付、各区役所、各区支所等、神戸市東京事務所

※郵送を希望する場合

角2返信用封筒(切手貼付・1部の場合は210円、宛先記入)を同封して、以下の宛先まで請求してください。なお、要項の内容はインターネットにて公開するものと同じです。

〒650-0044 神戸市中央区東川崎町1丁目3番3号
神戸ハーバーランドセンタービル ハーバーセンター4階
神戸市教育委員会事務局 総務部教職員課(任用担当)

出願受付

出願はインターネットによる電子申請です。

【受付期間】

4月21日(水)10時~5月18日(火)12時(正午)

【出願方法】

神戸市立学校教員採用候補者選考試験ホームページ
https://www.city.kobe.lg.jp/a55153/shise/shokuinsaiyou/kyouiku/saiyou.htmlから「兵庫県電子申請共同運営システム」にアクセスし、手続きを行ってください。手続きの詳細については、実施要項をご確認ください。

4.選考区分による試験概要

種別 適性検査 第1次選考 第2次選考
筆記 面接 筆記 実技 面接
日程 6月17日(水)~23日(水) 6月26日(土)

7月11日(日)~18日(日)

8月22日(日)

8月17日(火)~31日(火)

8月17日(火)~9月3日(金)
A 一般選考 適性検査
※1

教職・一般教養

専門教科

集団面接
教職・一般教養試験で一定点数を取得した者のみ受験可
小論文

◎幼稚園
◎小学校英語
 コース
◎中高
 音楽、美術
 保健体育、
 技術、家庭、
 英語
◎養護
◎特支※2

個人面接

B 社会人経験者

D 臨時的任用教員

専門教科 集団面接

小論文
小・小英のみ
英語筆記実施

C 現職教員 【免除】

第1次選考免除者
(前年度1次合格者又は任期付合格者)

【免除】 【免除】 小論文
大学等推薦
特別選考

【書類選考により、免除】

集団面接

小論文
小・小英のみ
英語筆記実施

障害者特別選考

選択した選考試験に準拠
※実技試験は申請により免除される場合があります。

※1 適性検査は点数化せず、面接時の参考資料とします。なお、適性検査を未受検の場合は、令和4年度(令和3年度実施)選考試験を受験することはできません。

※2 特別支援学校受験者は、選択した試験区分・教科に実技試験がある場合、その実技試験を受験します。

5.出願資格等

(1)一般選考

 令和4年4月1日現在59歳以下(昭和37年4月2日以降に生まれた者)で、出願する試験区分に必要な普通免許状所有者、又は令和4年4月1日までに取得見込の者。

(2)大学等推薦特別選考

 一般選考の出願資格を有する者のうち、小学校(英語コース含む)、特別支援学校、国語、数学、理科、美術、技術又は家庭のそれぞれの校種の受験要件を満たす普通免許状取得の課程認定を受けている大学、大学院又は教職大学院の学長又は学部長、研究科長が推薦する者。

(3)特例措置選考

 一般選考の出願資格を有する者のうち、本市が設定する「社会人経験者」「現職教員」「臨時的任用教員」のそれぞれの資格要件を満たす者。

(4)障害者特別選考

 身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳または療育手帳等の交付を受けている者。出願校種、教科・科目は不問(全校種で若干名募集。大学推薦も利用可能)。

 

6.選考内容

(1)第1次選考

●適性検査 令和3年6月17日(木)~6月23日(水)

筆記試験(教職・一般教養※、専門教科) 令和3年6月26日(土)

 試験会場:神戸大学 鶴甲第1キャンパス(予定)

※教職・一般教養試験受験者のうち、一定の点数を取得した者のみ、集団面接試験を行います。

面接試験 令和3年7月11日(日)~7月18日(日)

 試験会場:総合教育センター(予定)  

(2)第1次選考結果発表  令和3年8月上旬

(3)第2次選考      令和3年8月17日(火)~9月3日(金)

筆記試験:小論文、英語筆記※

※小学校および小学校英語コース区分の受験者のうち、特例措置選考「現職教員」区分もしくは大学等推薦特別選考による受験者が対象です。

実技試験:以下のとおり。

・小学校英語コース: 英語による実技試験を実施

・中学校・高等学校(音楽・美術・保健体育・技術・家庭・英語)、特別支援※、幼稚園、養護教諭: その専門実技等

※志願する校種・教科の内容で実施します。

面接試験:個人面接(模擬授業・場面指導・面接官からの質疑応答等)

(4)第2次選考結果発表  令和3年10月上旬

<参考>特例措置選考資格要件

shikenyoken

<参考>大学等推薦者に対する特別選考の推薦要件

① 神戸市立学校教員を第一志望とし、令和4年4月1日より勤務可能な者

② 神戸市の求める人物像にふさわしい資質・能力を有し、学業成績が優秀な者
  (取得単位の内、「良以上、または100点満点で70点以上相当のスコア」が8割以上の者に限る。)

③ 推薦を行う大学等に出願時に在籍し、令和4年3月31日までに卒業(修了)見込である者

④ 推薦教科の普通免許状を現に所有する者又は令和4年4月1日までに取得できる見込の者
⑤ 一般選考の出願資格を有する者

<参考>障害者特別選考(募集人数:若干名 ※全選考・試験区分対象)

・身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳または療育手帳等の交付を受けている者は、障害者特別選考を受験することができます。出願校種、教科・科目は問いません(大学推薦も利用可能)。
・本選考は一般の選考と別枠で募集します(募集人数:若干名)。両選考の併願はでき
ません。
・志願時に申し出のあった場合に限り、障害の状況に応じて、実技試験の一部、または全てを免除します(免除の可否は受験票送付時にお伝えします)。


 
<参考>令和3年度実施神戸市立学校教員採用候補者選考試験における主な変更ポイント


(1)第1次選考免除制度の変更
 令和3年度実施採用候補者選考試験から「第1次選考に合格し、第2次選考を有効に受験して不合格と判定された者」に対する第1次選考免除制度を以下のとおり変更します。
point
※令和2年度実施採用候補者選考試験で「第1次選考に合格し、第2次選考を有効に受験して不合格と判定された者」については、令和3年度実施採用候補者選考試験に限り、従来の第1次選考免除制度を適用します。

※「育児休業代替任期付教員」における第1次選考免除制度については、変更はありません。

(2)特例措置選考「臨時的任用教員」区分の要件緩和

 臨時的任用教員区分の資格要件の選択肢に、「神戸市立学校園にて臨時的任用教員としての勤務経験が直近2年間のうち通算1年以上あり、出願時においても勤務している者」を追加します。

※「直近3年間に、神戸市立学校園にて、臨時的任用教員として、通算2年以上の勤務経験を有する者」の資格要件の選択肢は継続します。

※「過去において国立大学法人附属学校園、公立学校園及び私立学校園の教諭(任用の期限を附さない常勤講師等を含む)として、継続して3年以上の勤務経験を有する者で、直近3年間に、神戸市立学校園にて、臨時的任用教員として、通算1年以上の勤務経験を有する者。ただし、過去の教職経験については、受験する試験区分及び教科と同一の教職経験に限る。」の資格要件の選択肢は廃止します。

(3)加点制度の拡充

 ①学校教諭普通免許状の所有者又は取得見込みの者への加点「中学校・高等学校教諭」区分の志願者のうち、志願教科に加え、小学校教諭普通免許状を所有又は取得見込みの者に対し、希望に応じて第2次選考の点数に6点(300点満点中)を加点します。

 ②複数免許所有者等への加点割合の引上げ「中学校・高等学校教諭」区分の志願者のうち、志願教科に加え、「音楽・美術・技術・家庭」の中学校教諭普通免許状を所有又は取得見込みの者に対する加点を、1教科につき3点から6点(300点満点中)に引き上げます。

(4)大学等推薦特別選考の変更

①推薦人数枠の拡大

 大学等推薦特別選考の推薦人数枠を1大学(または大学院、教職大学院)につき、試験区分・教科ごとに2名以内から3名以内に拡大します。

②被推薦者要件の変更

 大学等推薦特別選考の被推薦者要件を『取得単位の内、「良以上、または100点満点で70点以上相当のスコア」が全体単位数の半分以上の者に限る』から『取得単位の内、「良以上、または100点満点で70点以上相当のスコア」が全体単位数の8割以上の者に限る』に変更します。

③対象教科に「国語」を追加

 大学等推薦特別選考の中学校・高等学校教諭区分の対象となる教科に、新たに「国語」を追加します。

(5)併願制度の廃止

 異なる校種間の併願制度は全て廃止します。

※育児休業代替任期付教員の選考については、引き続き、正規教員の選考と併せて志願することが可能です。

(6)小学校教諭区分の第2次選考実技試験の廃止

 小学校教諭区分の第2次選考実技試験(水泳・器械体操)を廃止します。

(7)新型コロナウイルス感染者等への救済措置

 第1次選考合格者のうち、新型コロナウイルス感染者及び濃厚接触者として指定されたことで、第2次選考を有効に受験できなかった者に対し、特例として翌年度の選考に限り、第1次選考を免除します。

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

教育委員会事務局総務部教職員課 

〒650-0044 神戸市中央区東川崎町1丁目3-3 神戸ハーバーランドセンタービル ハーバーセンター4階