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更新日:2021年2月25日

株式会社フードピクトと協働し、「みんなにやさしい!新しいこんだて表がほしい」プロジェクト実証実験スタート!

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記者資料提供(令和3年2月25日)

神戸市と世界品質の食材表示ツールを提供する株式会社フードピクトは、食物アレルギー等により食べられないメニューがある児童・生徒とその保護者、教職員に見やすい新しこんだて表を作り、安心して給食を食べられるような仕組み作りに取り組んでいます。
この度、市内2校の小学校で下記のとおり実証実験を開始します。
今後、この実証実験の結果をもとに「みんなにやさしい新しいこんだて表」の全市展開やグローバル化への多様な対応を検討していきます。
なお、当該プロジェクトはUrban Innovation KOBE(※)の事業として取り組んでいます。

kobe_foodpict_logo

1.実証実験について

日程:令和3年3月1日(月曜)から3月25日(木曜)まで
内容:
(1)新しい給食献立表の使用
(2)食物アレルギーがある児童・生徒用の卓上ステッカーの使用
(3)給食開始時の挨拶の工夫
目的:食物アレルギー等により食べられないものがある児童・生徒とその保護者および学校現場での献立確認と意思疎通に負担軽減を目指し、今までより分かりやすく使いやすい給食献立表および関連サービスの開発のため。

2.実証実験対象校

神戸市立こうべ小学校、広陵小学校 (2校)

3.株式会社フードピクト会社概要

会社名:株式会社フードピクト(神戸市中央区浪花町56 起業プラザひょうご内)
代表者:菊池 信孝
設 立:平成29年1月
URL:https://www.foodpict.com/
事業概要:フードピクトは世界中のお客様に安心で快適な食体験を届けるため、国際会議や空港、ホテルや飲食店を対象に、世界品質の食材表示ツールと研修コンサルティングを提供し、お客様への安心提供と従業員の負担軽減に貢献しています。

Urban Innovation KOBEとは

柔軟な発想や優れた技術力を持つスタートアップと社会・地域課題を詳しく知る市職員が協働して最適な解決手法を見出し、サービスとして構築・実証までを支援する、国内自治体で初めての取組み。
神戸市が抱える課題テーマを提示し、その課題解決を目指すスタートアップやエンジニア、NPOなどを広く公募。選考により選ばれたチームと市の担当職員が、約4ヶ月間協働開発を行い、市民によるテスト利用や市役所業務の中での試行導入、実証実験を通じて、本当に活用される新たなサービス開発を目指す。
https://urban-innovation-japan.com/

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電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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