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更新日:2019年11月19日

神戸っ子 みそづくりプログラム 小学生が「北神みそづくり」×神戸の魅力を体験

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記者資料提供(令和元年11月19日)
(一財)神戸市学校給食会
兵庫六甲JA神戸北女性会、教育委員会事務局健康教育課、経済観光局農水産課

趣旨◆

(一財)神戸市学校給食会では、学校での食育を支援するため、新たに「兵庫六甲JA神戸北女性会(以下JA神戸北女性会という。)」と協働で、食育・地産地消推進事業「神戸っ子 みそづくりプログラム」を実施します。
当プログラムでは、未来を担う子供たちが、北区産100%の大豆を材料に「みそづくり」を体験し、加えて、地域の課題(地産地消、農福連携、農村の活性化等)に取り組む人々との交流を通じて多くのことを学び、豊かな自然や地域の歴史・伝統にふれる機会も提供するなど、多様な「神戸の魅力」も体験できる複合型の食育プログラムをめざしています。

神戸っ子みそづくりプログラム

概要◆

(1)内容及び会場
〇味噌づくり体験と講話

JA神戸北女性会の指導のもと、子供たちが、北区産大豆100%を使用して、みそづくりに挑戦し、出来上がったみそは、学校に持ち帰り「醸す」(発酵する)過程も観察。(会場/JA兵庫六甲本店ふれあい会館/北区有野中町2-12-13)

〇大豆の収穫体験

北神みそ用大豆を生産する圃場で大豆の収穫体験を実施 (圃場/北区道場町) 

(2)参加校 

神戸市立多聞南小学校 3年生33人 

(3)実施日 

令和元年11月21日(木曜日)10時00分~

(4)協働先 

①JA神戸北女性会
②きたベジねっと(農業で障がい者就労支援に取り組む農福連携ネットワーク)
③淡河ワッショイ(農村の活性化、新規就農者支援に取り組む地域団体)

①「JA神戸北女性会」は、北区産100%の大豆と糀を使用し「北神みそ」づくりを通じて地産地消を推進。平成30年度からは、②「きたベジねっと」や③「淡河ワッショイ」と協働で大豆の増産を開始。なお、②③の団体も当プログラムに各種のメニューを提供。

(一財)神戸市学校給食会の主要事業◆

(1)学校給食用食材調達事業

小・中学校の学校給食に「安全」で「良質」な副食用食材を調達し「安定的」に提供しています。(約10万食分/日、米は100%神戸市産を使用)

(2)食育・地産地消推進事業(食育支援事業は下記のとおり)

学校と、農業生産者・JA・企業・地域等をつなぎ、協働で各種の食育支援事業を実施するとともに、地元産の米や野菜を優先的に使用し、地産地消加工品の開発にも積極的に取り組むなど地産地消を推進しています。 

神戸市学校給食会食育支援事業

問い合わせ先

(一財)神戸市学校給食会 給食・食育推進課 電話 078-221-3132

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

(一財)神戸市学校給食会
〒651-0083
神戸市中央区浜辺通5-1-14 神戸商工貿易センタービル10階