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更新日:2020年9月3日

真野響子名誉園長とペンキ塗り

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記者資料提供(令和2年9月3日)
神戸市立森林植物園指定管理者(公財)神戸市公園緑化協会

真野響子名誉園長とペンキ塗り

毎年、市民の皆様や本園をこよなく愛されているファンの皆様と本園の施設のペンキ塗りを行ってきましたが、昨年度はペンキ塗り天候により延期の末、新型コロナウイルス感染防止のために中止となりました。今年度は、参加者の検温、消毒、マスクの着用等の感染防止対策を実施し、定員を事前申し込みにより、20名に限って行います。

日時

9月22日(火曜・祝日)13時30分~16時(予定)

定員

先着20名(参加者は当日の入園料・駐車料無料)

参加者の方は、名誉園長との記念撮影ができます。また、例年差し入れを頂いています。今年は何になるか、お楽しみに!

秋の訪れ!~涼風に揺れる「秋草とはぎ散策」もお楽しみください~

秋風に揺れる草花、足元から虫の声も聞こえる頃となりました。森林植物園ではミヤギノハギ・マルバハギ・ヤマハギなどハギの仲間をはじめ、種々の秋草が秋の到来を告げています。
秋草の小径(こみち)や萩の小径などを通る「秋草とはぎ散策」も、9月22日(火曜・祝日)までです。

「秋草とはぎ散策」期間中の土曜・日曜・祝日の午前10時30分~と午後1時30分~は、ガイド・説明等が聞ける散策会を実施しています。
(人数制限を設けて当日受付)

萩の小径に咲くミヤギノハギ

 

 

 

 

秋風が通るさくら園のナンバンギセルとオミナエシ
秋草とはぎ散策1 秋草とはぎ散策3 秋草とはぎ散策2

ナンバンギセル(南蛮煙管)は葉緑素をもたず、ススキなどイネ科の植物に寄生して花を咲かせます。名前の由来は、南蛮人(スペインやポルトガルなどの西洋人)が吸っていたキセルに似ていたからです。万葉集には、うなだれたようなその姿から、「思い草」の名で詠まれています。
オミナエシは、秋の七草の一つで、古くから親しまれてきた花です。オトコエシ(男郎花)に対して、その優しく、美しい姿から、この名がついたといわれています。


「鳴く虫を聞く夕べ」など、他にも秋らしいイベントを感染症対策をとりつつ行います。詳細は本園ホームページをご確認ください。

お問い合わせ先

神戸市立森林植物園

〒651-1102神戸市北区山田町上谷上字長尾1-2
TEL:078-591-0253FAX:078-594-2324
https://www.kobe-park.or.jp/shinrin/

入園料:大人300円 小中学生150円 有料駐車場(普通車500円、バス2,000円)

アクセス:
「電車と送迎バス」神戸電鉄「北鈴蘭台」駅より無料送迎バスあり
「市バス」三宮バスターミナルから市バス25系統で約40分(11月29日までの土曜・日曜・祝日のみ運行)

休園日:毎週水曜日(祝日と重なった場合は翌日)

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314