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更新日:2020年10月28日

葬祭費について

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葬祭費の支給

国民健康保険の加入者が死亡したとき、葬祭を行った方に葬祭費として5万円が支給されます。

※他の健康保険から葬祭費に相当する給付を受けられる場合、葬祭費は支給されません。勤務先の健康保険等に加入していた方(被扶養者を除く)が健康保険等の資格を喪失してから3か月以内に死亡した場合等は、勤務先の健康保険等から支給されます。要件や手続方法は、勤務先の健康保険へお問い合わせください。

申請の手続きについて

死亡した方が住民登録をしていた区役所等の国保の窓口にて、葬祭を行った方が申請をしてください。郵送でも手続きができます。

郵送による手続きについて

窓口での申請手続きに必要なもの

  • 国民健康保険葬祭費支給申請書(※窓口にございます)
  • 誓約書(※窓口にございます)
  • 亡くなられた方の保険証
  • 申請者の印かん(※スタンプ印不可)
  • 死亡の事実が確認できるもの(例:死亡診断書、埋火葬許可証など)
  • 申請者が亡くなられた方の葬祭を行ったことが確認できるもの(例:会葬御礼はがき、葬祭費用の領収書など)
  • 申請者の本人確認ができるもの(例:運転免許証など)
  • 申請者名義の金融機関の口座番号が分かるもの(例:預金通帳など)

申請上の注意点

  • 葬祭を行った日の翌日から起算して2年を経過すると時効となり、支給が受けられなくなります。
  • 葬祭費が支給されるのは亡くなられた方1人に対し1回限りです。
  • 葬祭を行った方とは、原則として喪主の方をいいます。
  • 窓口に来られる方が申請者でない場合、または葬祭費振込口座の名義人が申請者でない場合は、申請者からの委任状が必要になります。
  • 交通事故などの第三者行為や公害病などにより亡くなられた場合、葬祭費が支給されない場合があります。
  • 他の健康保険制度から葬祭費に相当する給付を受けられる場合、葬祭費は支給されません。
  • 勤務先の健康保険に加入されていた被保険者(※被扶養者を除く)が、退職してから3か月以内に亡くなったときは、加入されていた健康保険などから埋葬料等が支給されます。
  • 勤務先の健康保険に加入されていた被保険者(※被扶養者を除く)が、資格喪失後の傷病手当金または出産手当金を受けている間に亡くなったとき、またはそれら手当てを受けなくなってから3か月以内に亡くなったときは、加入されていた健康保険から埋葬料等が支給されます。

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

福祉局国保年金医療課 

〒650-8570 神戸市中央区加納町6-5-1 神戸市役所1号館4階