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更新日:2019年11月11日

70歳~74歳の方及び県外国保組合等の方の助成方法が変わりました

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令和元年7月より70歳~74歳の方及び県外国保組合等の方への助成方法が変わりました。

1.どんな人が対象?

70歳~74歳の受給者の方

70歳~74歳の下記福祉医療費助成受給者の方が対象です。

  • 重度障害者医療費助成
  • ひとり親家庭等医療費助成

兵庫県外の国保及び国保組合に加入している受給者の方

下記の健康保険に加入している福祉医療費助成受給者の方が対象です。

  • 兵庫県外の市町村国民健康保険
  • 兵庫県外の国民健康保険組合

 

2.どのように助成方法が変わったの?

<変更前>

すべての医療費について区役所での払い戻しの手続きが必要でした

<変更後>

県内の医療機関では受給者証を提示することで助成が受けられます

令和元年6月以前は、上記の方は保険診療の自己負担分(医療費の2割~3割)をご負担いただき、後日お住まいの区の区役所・支所または出張所において払い戻しの手続が必要でした。
令和元年7月以降は、福祉医療費受給者証が交付されますので、兵庫県内の医療機関等では下記の書類をご提示ください。ご提示いただきますと、窓口での自己負担が福祉医療一部負担金のみとなり、区役所等での払い戻しの手続が不要になります。

医療機関での提示書類

  • 健康保険証
  • 福祉医療費受給者証
  • 高齢受給者証(70歳~74歳の方のみ)(注1)
  • 限度額適用認定証(限度額適用・標準負担額減額認定証)(注2)

(注1)高齢受給者証について
高齢受給者証は医療機関等の窓口で自己負担割合を示す証明書で、ご加入の健康保険から交付されます。(後期高齢者医療を除く。)
70歳~74歳の方は、健康保険証と合わせて医療機関の窓口で高齢受給者証の提示が必要ですので、必ずご提示ください。

(注2)限度額適用認定証について
兵庫県外の国民健康保険及び国民健康保険組合の加入者の方で、入院で医療費が高額になる等、自己負担限度額を超過する場合に必要です(自己負担限度額を超過しない場合は不要です)。
限度額適用認定証の提示がない場合は、いったん医療機関等の窓口にて保険診療の自己負担分(医療費の2割~3割)をご負担いただき、後日お住まいの区の区役所・支所または出張所において払い戻しの手続が必要となります。
限度額適用認定証はご加入の国民健康保険組合等に申請し、交付を受けてください。申請方法はご加入の国民健康保険組合等にお問い合わせください。

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

保健福祉局高齢福祉部国保年金医療課 

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