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更新日:2019年12月2日

「ガバメントクラウドファンディング」(課題解決型ふるさと納税)に挑戦します― 子どもによる子どものためのロボットプログラミングなど3件を同時に開始 ―

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記者資料提供(令和元年12月2日)
本市のふるさと納税は今年度、寄付金の使われ方やそこに関わる神戸の人たちの想いに共感して応援してもらえるように取り組んでいます。
その一環として、このたび、「ガバメントクラウドファンディング」(課題解決型ふるさと納税)に挑戦します。

1.ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは

自治体が抱える課題の解決に必要な資金を集める為、課題・解決策を具体的なプロジェクトとして公開し、ふるさと納税で寄附を募るクラウドファンディング。寄附者が自身の意思を「寄附」という形で直接行政に反映できる世界でも珍しい仕組みです。

(「ガバメントクラウドファンディング」「GCF」はふるさと納税専用ポータルサイト「ふるさとチョイス」を運営する株式会社トラストバンクの登録商標です。)

2.今回挑戦するプロジェクト(3件)

(1)「日本のロボット開発競争力向上のために、子どもによる子どものための『子どもが楽しいと思える』ロボットプログラミング教室を開催したい」

・プロジェクト概要:ロボットプログラミングの世界大会で優勝経験のある高校生が、海外のレベルの高さをprograming
目の当たりにし、日本のロボットプログラミングの競争力アップと未来のエンジニア育成のために、自らロボ
ットプログラミングの教材を考案。これを使ったプログラミング教室を神戸市内の小中学生向けに開催したい
という想いを実現するための支援を呼びかけます。

・GCF実施期間:令和元年12月2日(月曜日)~令和2年2月29日(土曜日)
・目標金額:500万円
・GCF詳細URL:https://www.furusato-tax.jp/gcf/725

 

(2)「児童養護施設で生活する高校生の部活動を支援し、神戸の未来を担う大人に成長するよう応援したい!」

・プロジェクト概要:神戸市内には児童養護施設等で生活する高校生が約160人います。義務教育期間を外れた
高校生の部活動費や、近年海zidouyougo外への渡航などが増える修学旅行などの課外活動については、市や国などからの公
的支援だけでは十分とは言えない状況があります。しかし、学生時代に、目標に向かって取り組む経験や同年代
の仲間たちと過ごす時間は、彼らが大人になっていく上でとても大切なものです。このため、公的支援で不足す
る費用についての支援を呼びかけます。

・GCF実施期間:令和元年12月2日(月曜日)~令和2年2月29日(土曜日)
・目標金額:500万円
・GCF詳細URL:https://www.furusato-tax.jp/gcf/714

 

(3)「阪神・淡路大震災の犠牲者の鎮魂と都市の復興・再生のシンボル『神戸ルミナリエ』を継続開催させたい!」

・プロジェクト概要:今年、開催25回目を迎える「神戸ルミナリエ」。阪神・大震災の犠牲者の慰霊とruminarie鎮魂、
都市の復興・再生のシンボルとしての「神戸ルミナリエ」の意義をより多くの方に伝え、これからも安全に
継続して開催していくための支援を呼びかけます。

・GCF実施期間:令和元年12月2日(月曜日)~令和2年2月29日(土曜日)
・目標金額:500万円
・GCF詳細URL:https://www.furusato-tax.jp/gcf/739

(注)神戸市にお住まいの方も、神戸市にふるさと納税を行っていただくことが可能です。但し、地方税法等の改正により、ご自身がお住まいの自治体からの返礼品の提供を受けることができません。

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

行財政局税務部税制企画課 

〒653-0042 神戸市長田区二葉町5丁目1-32 新長田合同庁舎3階