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更新日:2020年2月25日

令和2年度生活困窮者自立支援事業等の派遣及び委託事業者の決定について

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令和2年度において、生活困窮者自立支援法(平成25年法律第105号)に基づく、下記の事業を実施するため、派遣事業者及び委託事業者を令和元年11月25日(月)から令和2年1月10日(金)まで公募し、下記のとおり事業者を決定しましたので、お知らせいたします。

なお、本事業に係る契約は令和2年度神戸市一般会計予算の成立をもって締結するものであり、予算が成立しない場合には委託契約等を締結しないことがあります。

【派遣・委託先事業者】

事業名

事業者名

事務所所在地

自立相談支援事業

株式会社アソウ・ヒューマニーセンター

中央区御幸通7-1-15

一時生活支援事業

特定非営利活動法人神戸の冬を支える会

中央区中山手通1-28-7

家計改善支援事業

グリーンコープ生活協同組合ひょうご

東灘区住吉東町4-6-16

学習支援事業

特定非営利活動法人

ブレーンヒューマニティー

(東灘区・兵庫区・長田区・須磨区・垂水区)

西宮市甲風園1丁目3番12号

株式会社トライグループ

(灘区・中央区)

大阪市中央区南本町3丁目6番14号

特定非営利活動法人こうべユースネット

(北区・北神区役所・北須磨支所・西区)

中央区雲井通5-1-2

学力向上事業

(兵庫区・長田区)

特定非営利活動法人

ブレーンヒューマニティー

西宮市甲風園1丁目3番12号

【事業概要】

(1)自立相談支援事業(くらし支援窓口)

生活困窮者からの相談に応じ、アセスメントを実施して個別の状況にあった支援計画を作成し、法に基づく支援のほか、既存の窓口や関係機関につなげる等必要なサービスを提供するなど、専任の相談支援員が自立に向けた支援を実施します。また、同事業で実施する住居確保給付金は、生活困窮者のうち離職等により居住する住宅を喪失または喪失するおそれのある者に対し、就労支援とあわせて、家賃相当額(限度額あり)を支給します。

(2)一時生活支援事業

安定した住居のない生活困窮者からの相談に応じ、一定期間衣食住を提供するなど、自立に向けた支援を実施します。

(3)家計改善支援事業

家計に課題を抱える生活困窮者等に対し、適切な家計管理に向けて、助言・指導等のきめの細かい支援を実施します。

(4)学習支援事業

経済的な困窮等のために学習環境が整っていない家庭の子どもに対する学習支援や、その保護者に対する養育支援を実施します。

(5)学力向上事業

市内の小学校(兵庫区・長田区内の計12校)の教室(学期期間中の放課後)や、校区内の集会所等(夏休み期間中等)の身近な地域において、大学生等のボランティアによる少人数制の個別学習支援を実施します。

【決定理由】

事業者からの提案について、学識経験者や有識者等で構成する神戸市生活困窮者自立支援事業等委託団体審査委員会の意見を踏まえ、金額のみならず、内容を総合的に評価した結果、委託先等として適することから決定しました。

【契約期間】

令和2年4月1日から令和3年3月31日

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

福祉局保護課 

〒650-8570 神戸市中央区加納町6-5-1 神戸市役所1号館5階