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最終更新日:2022年3月31日

神戸港の令和3年の港湾統計値がまとまりました

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記者資料提供(令和4年3月31日)
神戸港の令和3年(1~12月)の港湾統計値が,以下のとおりまとまりましたので,公表いたします。

概要

  • 令和3年のコンテナ取扱個数は、新型コロナウイルス感染再拡大等の影響を受けながらも、各国の経済活動の再開により、産業機械や自動車部品など金属機械工業品の取扱量が回復。
  • 加えて、国際コンテナ戦略港湾政策の取り組みである、内航フィーダーを活用した西日本諸港からの集貨の取り組みも功を奏したことで、外内貿コンテナ取扱個数は、前年比106.7%の282万TEU(過去5番目に多い取扱個数)となりました。

コンテナ取扱個数

区分 計(TEU) 前年比 輸出(移出)(TEU) 輸入(移入)(TEU)
総取扱個数 2,823,774 106.7% 1,430,511 1,393,263
外貿コンテナ個数 2,144,608 105.1% 1,147,822 996,787
内貿コンテナ個数 679,166 112.0% 282,690 396,476
令和3年神戸港コンテナ取扱個数

(注)1TEUは20フィートコンテナ換算個数。

外貿コンテナ取扱個数

外貿は214万TEU(同105.1%)となりました。

地域別では、アジアが173万TEU(同106.9%)と最も多く、北米が28万TEU(同94.6%)、ヨーロッパが13万TEU(同109.7%)の順となりました。

内貿コンテナ取扱個数

内貿は68万TEU(同112.0%)となりました。

そのうちフィーダーは40万TEU(同113.2%)、フェリーが17万TEU(同109.7%)でした。

入港船舶

区分 隻数(隻) 前年比 総トン数(万総トン) 前年比
総入港隻数 25,311 96.0% 16,236 96.0%
外航船 6,051 97.8% 12,310 94.1%
内航船 19,260 95.4% 3,926 102.2%
令和3年神戸港入港船舶

 

総取扱貨物量

区分 計(万トン) 前年比 輸出(移出)(万トン) 輸入(移入)(万トン)
総取扱貨物量 9,027 108.9% 3,925 5,102
外貿貨物量 5,013 108.4% 2,266 2,746
内貿貨物量 4,015 109.6% 1,659 2,356
令和3年神戸港取扱貨物量

 

輸出貨物

輸出貨物は2,266万トン(同113.4%)で、地域別ではアジアが1,621万トン(同109.7%)で最も多く、次いで北米が333万トン(同123.0%)、ヨーロッパが188万トン(同124.9%)でした。

輸入貨物

輸入は2,746万トン(同105.7%)で、地域別では輸出と同様、アジアが1,745万トン(同105.7%)で最も多く、北米が608万トン(同94.6%)、オセアニアが277万トン(同134.0%)の順となりました。

内貿貨物

内貿貨物のうちフィーダーは505万トン(同111.4%)、フェリーが2,606万トン(同110.1%)でした。

詳細な資料へのリンク

表やグラフを含む、港湾統計についての詳しい資料を下記ページに掲載しております(外部サイト含む)。

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