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更新日:2019年11月1日

事業系ごみの減量・リサイクル

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普段みなさんが出している事業系ごみの中には、資源化できるものや、計画的に消費すれば減らすことができるものが多く含まれています。
市が25年度に実施した調査では、可燃ごみの中に含まれていた資源化できる紙が16%、減量化できる食べ残しや手つかず(未開封)食品が4%もあることがわかっています。
減量や資源化は、コスト削減にもつながります。
今一度、ごみの減量・資源化をご検討ください。

紙ごみのリサイクル(段ボール・OA紙・新聞・雑誌・その他雑紙)

まずは「紙」から減量を

可燃ごみの中には、多くの資源化できる紙が含まれています。
こういった紙は、種類ごと(新聞紙・ダンボール・雑がみ)に分別することでリサイクル(売却)することができます。
リサイクルすることにより可燃ごみの量も減りますので、排出にかかる費用も削減できます。
紙のリサイクル、はじめてみませんか?

  • ※「雑がみ」とは、新聞、段ボール以外の、大小さまざまなリサイクルできる紙のことを言います。
  • ※汚れたもの、濡れたものはリサイクルできません。また、表面をコーティング加工した紙や、感熱紙、写真といった紙もリサイクルできません(こういった製紙原料にならない紙は「禁忌品」といいます)。

リサイクルの相談先

紙ごみの回収品目や費用等は、現在契約している一般廃棄物収集運搬許可業者または神戸市環境共栄事業協同組合(「共栄会」Tel:078-331-3470)、兵庫県製紙原料直納協同組合(神戸古紙リサイクルの会内 Tel:078-265-6860)にご相談ください。

食品リデュース・リサイクル

紙ごみ同様、食べ残しや手つかず(未開封)食品といった生ごみも、事業系可燃ごみの中には多く含まれています。
作り過ぎ・売れ残りの無駄を省くといった発生抑制や、飼料化・肥料化といったリサイクルに取り組むことで、減量・資源化につながります。

くわしくは、下記のページにてご案内しています。
事業系一般廃棄物の食品リサイクル

魚腸骨(魚アラ)のリサイクル

卸小売業などで魚の調理、加工時に大量に発生する魚腸骨(魚アラ)は市の廃棄物処理施設では受け入れしていません。再資源化が可能なため、市が指定した再生輸送業者にご相談ください。

再生輸送業者は、下記ページにてご案内しています。
再生利用業(再生輸送)の指定について

木くずのリサイクル

木くずや繊維くずなどもリサイクルが可能です。
くわしくは、下記再資源化業者にご相談ください。

再資源化業者一覧表
再資源化業者 連絡先 受入可能物
(株)神戸ポートリサイクル 078-303-0505 臨港地区等の木くず
大栄環境(株) 078-857-6791 木くず
藤定運輸(株) 078-671-2521 木くず・繊維くず・紙くず
(株)萩原林業 078-922-6886 木くず

※持込みの際には事前連絡が必要です。また、持込先等お電話にてご確認ください。

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お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

環境局事業系廃棄物対策部  

〒651-0086 神戸市中央区磯上通7-1-5 三宮プラザEAST 2階