更新日:2019年11月1日

神戸市事業系ごみ情報メール 2017年8月2日号

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特集

まずはここから!減量・資源化はじめの1歩~事業系ごみの分け方・出し方をもう一度考えてみる(その2)「食品ロス対策その1」~

日本の食品ロス=まだ食べられるのに廃棄される食品の量は、年間約621万トン。これは、すべての日本人が茶碗1杯のごはんを毎日捨てているのと同じ量に相当します。
このうち、事業者は約339万トン排出し、これらの処分に経費をかけています。
まだ食べられるものを廃棄し、しかもそこに経費がかかっていることは、非常に「もったいない」ことです。
では、具体的に個々の事業者は何に取り組めばよいのでしょうか。

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めざすはここ!先進企業に聞く減量・資源化メソッド~ユニー(株)における環境関連事業者とのパートナーシップの構築について(その2)~

なかなか進まない「減量・資源化」は、事業主や担当者にとって頭の痛い問題です。
この問題解決の一助となるべく、先進的な取組みを実施している企業のメソッドをご紹介します。
今回も前回に引き続き、ユニー(株)百瀬則子氏にお話しを伺いました。

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法令等改正情報・環境省通知等

排出事業者責任に基づく措置に係る指導について(H29年6月20日付環境省通知)

平成28年1月に発覚した、食品廃棄物の不適正な処理事案を踏まえ、環境省にて、排出事業者が産業廃棄物を処理する場合において講ずべき措置についてのチェックリストがとりまとめられました。
このチェックリストは、食品関連の排出事業者のみならず、それ以外のすべての業種の排出事業者が対象とされています。
排出事業者の皆さまにおかれましては、このチェックリストを活用し、廃棄物処理法に基づく処理責任を適切に果たされるようお願いいたします。

廃棄物処理に関する排出事業者責任の徹底について(環境省通知)のページへ

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