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更新日:2019年12月1日

あなたの土地は大丈夫ですか?所有地をしっかりと管理しましょう!

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土地管理者等の責任

「しばらく見に行っていなかった自分が所有する空き地に大量の廃棄物が捨てられていた。」

「賃貸駐車場を営んでいるが、知らないうちにタイヤが捨てられた。」

「耕作放棄地となった土地を、資材置き場として貸したところ、いつの間にか廃棄物が大量に堆積しており、借主と連絡が取れなくなった。」

私有地への不法投棄「土地造成を持ちかけられ、土砂だけでなく廃棄物が混在したものを入れられた。」

など、私有地への廃棄物の不法投棄が多発しています。

あなたの土地にごみを不法投棄されないように土地の管理を適正に行いましょう!!

 

 

【例:西区の私有地不法投棄現場】

適正な土地管理による自己防衛

不法投棄は,ごみが残っている,管理が不十分と思われる場所に繰り返し捨てられる傾向があります。私有地に捨てられ,処理されることなく残された不法投棄ごみは,神戸市では処分できません。

この場合,最終的には土地の所有者・管理者が土地管理責任に基づいて,多額の処分費用を負担して,自ら処分しなければなりません。

未利用地・空地等の管理

不法投棄の事後対策駐車場・駐輪場や資材置き場、空き地などを所有・管理されている方は,知らない間に勝手に入り込まれて,ごみを捨てられないよう,フェンスや車止め,ゲートを設けるなどして,誰でも入れないようにしましょう。

また,看板等で進入禁止・不法投棄禁止・管理者等を明示するのも抑止力になり,一つの策です。

自分の財産は,適切に管理し,自分で守りましょう!!

 

【西区の私有地不法投棄現場の処理後の現状(車止め工事実施)】

借地の管理

不法投棄現場人目に付きにくい耕作放棄などの遊休地,人家の少ない道路沿いの空地,車で進入できる山あいの土地等は,廃棄物の保管場所として目をつけられています。

資材置き場と言って借地契約をしたが,実は大量の廃棄物が持ち込まれてしまい,そのまま廃棄物を残したまま逃げられ連絡がつかなくなり,土地の所有者がこれらのごみの処理に困るケースが発生しています。

他人に土地を貸す時は,必ず目的を確認し,貸した後も土地の状況を定期的に確認するとともに,借主に適正な土地の管理を行わせるように,土地の適正な管理に努めてください。土地を貸す場合は,貸した後も使用状況を見るなど,管理を怠らないようにしましょう。

日頃から土地の状況を確認するなど、所有地内で不法投棄が行われないように注意しましょう!

お問い合わせ

クリーン110番(078-595-6199)【電話番号のお掛け間違いにご注意ください。】

根拠法令

  1. 「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」第5条(清潔の保持)
  2. 「神戸市空家空地対策の推進に関する条例」第3条(所有者等の管理義務)

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

環境局事業系廃棄物対策部  

〒651-0086 神戸市中央区磯上通7-1-5 三宮プラザEAST 2階