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更新日:2021年10月12日

ドローンを使った交通状況調査

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記者資料提供(令和3年10月11日)
 ドローン(無人飛行機)は、災害時の被災状況調査やインフラ施設の点検など、数多くの場面で活用が期待されています。建設局では現在、市内企業の協力・指導により、職員自身の操縦による調査点検業務等の利活用について、試行的に取り組んでいます。この度、ドローン活用の一環として建設局職員がドローンを操縦し、上空から市内の交通状況を撮影調査します。

1. 調査日時

 令和3年10月23日(土曜)
 14時00分~15時00分 (風雨など悪天候の際は中止)

2. 調査場所

 神戸市垂水区多聞町(小束山6交差点付近)
 ドローン離発着地点: 小束山6北公園
 報道集合場所 : 小束山6南公園

位置図 小束山6交差点
   位置図  小束山6交差点

 

3.実施内容 

小束山6丁目交差点は、主要幹線道路が交差し、交差点の西側に高速道路のインターチェンジがあること等から、慢性的に渋滞が発生しています。 
今回、上空からドローンにより、交差点周辺の自動車交通状況を動画撮影します(飛行時間は概ね10~15分程度)。
記録動画は今後の渋滞対策の検討資料として活用します。

4.建設局のドローンに関する取り組み 

 市職員による災害時の初期対応などを想定し、令和元年度よりドローン操縦士養成の取り組みを始めました。
(株)ミラテクドローン(神戸市東灘区)のご協力・指導のもと、基本操縦講習・スキル維持訓練などを実施してきた結果、17名の技術職員が
大阪空港局の操縦許可を得ています。現在ドローン2機を所有し、建設工事や維持管理、各種調査での活用を試行的に取り組んでいます。
 
DIJ社:Mavic2Zoom 訓練状況
 所有機体(DJI社 Mavic2 Zoom)  訓練状況
建設工事での撮影 3次元モデル(六甲山災害現場)
 建設工事での撮影  3次元モデル(六甲山災害現場)
 

 

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