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更新日:2021年12月27日

令和3年度「大規模の建設事業」の評価に関する意見の提出

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記者資料提供(令和3年12月27日)
建設事業外部評価委員会から神戸市長に対して、令和3年度の「大規模の建設事業」の評価に関する意見の提出が令和3年12月24日にありましたので、お知らせします。

1.令和3年度審議対象事業

事  業  名 行政評価区分
(条例区分)
備考
1 神戸市公共下水道事業
~ひと・都市・地球環境を守り育てる下水道をめざして~
4 事後評価
2 神戸市公共下水道事業
~安全・安心のまちづくり~(防災・安全)
4 事後評価
3 神戸市公共下水道事業
~浸水に強い安全なまちづくり~(防災・安全)(重点計画)
4 事後評価
4 阪神電鉄本線連続立体交差事業
(住吉駅東方~芦屋市境)
4 再評価
5 浜山地区
密集市街地総合防災事業
4 事後評価

行政評価区分は、3.参考「(2)対象事業(行政評価区分(条例区分))」を参照下さい。

2.建設事業外部評価委員会の審議結果

委員会において、上記の事業に対して、市が行なった評価の内容について審議した結果、市の評価は妥当であると判断され、別紙の意見が提出されました。

3.参考

(1)建設事業外部評価委員会

神戸市行政評価条例に基づき、市長の附属機関として「建設事業外部評価委員会」を設置し、大規模の建設事業の評価を調査審議します。
委員会は、神戸市が実施する大規模の建設事業に関し、市が作成する評価内容について外部の視点から審議を行い、意見をとりまとめ、市長に対してその意見を提出します。

委員:福島 徹 会長〔摂南大学理工学部教授〕を含め5名

(2)対象事業(行政評価区分(条例区分))

神戸市行政評価条例施行規則において定める「大規模の建設事業」で下記に掲げるものです。

  1. 国庫補助事業のうち、実施を決定した後実施機関が定める期間未着手であるもの及び実施機関が定める期間継続中であるもの
  2. 一定規模以上の建設事業のうち、実施を決定した後5年間未着手であるもの
  3. 一定規模以上の建設事業のうち、実施を決定した後10年間継続中であるもの
  4. 社会経済情勢の変化等により実施機関が必要があると認める建設事業

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