政策課(つなぐ特命ライン)

最終更新日:2022年9月20日

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特命ラインの業務

 経常的な業務は持たず、行政の縦割りを解消し、様々な行政課題の解決のための改善策を検討しています。
 徹底したフィールドワークを通じて関係部署や官民の間の「つなぎ」と連携強化を進めながら、課題解決に導いていくことや政策提案を実施する専門部隊です。(令和元年4月創設)

 一般行政、土木、建築、電気、造園といった様々な職種の6名で構成

具体的な成果

 各局で十分に連携がとられていなかったひきこもり支援策やこどもの貧困対策について、関係機関との連携や情報共有の仕組みを各局に提案し、専門窓口として福祉局に「ひきこもり支援室」、こども家庭局に「こども未来課」が新設された。
 また、行政だけでは対応できない課題について、例えば、空き家問題では、地域団体、NPO、まちづくりコンサルタント等と協力を図り、空き家の活用をサポートする空き家おこし協力隊を制度化した。
 さらに、コロナ禍においては、柔軟性や機動力を活かし、緊急措置としてUberEats・出前館と連携した飲食店・就労者支援やハーバーランドの大規模接種会場の開設に携わった。

主な活動一覧

〇行政の縦割りを解消→政策の圧倒的なパワーアップ
・ひきこもり対策(ひきこもり支援室の新設)
引きこもり支援チラシ抜粋
・こどもの貧困対策(こども未来課の新設)

〇市民、地域団体、NPO、企業、行政のつなぎ
・里山の保全、農村地域の活性化
UberEats等と連携した飲食店、就労支援(PDF:3,938KB)
UberEats


・うちで過ごそうアートプロジェクト
・居場所づくり団体等が行う子ども向け支援活動助成
・大規模ワクチン接種会場の立上げ(ハーバーランドセンタービル)
神鉄沿線の新たな魅力創造((株)好日山荘、神戸電鉄(株)との連携協定の締結)

〇自ら課題を発見し解決する「課題解決型」
・古き良きものの保存・継承(神戸歴史遺産制度の創設等)
・空家・空地対策(空き家おこし協力隊事業の実施)
公園の新たな情報発信
パークフルイメージ
・その他調査等

お問い合わせ先

企画調整局政策課