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KOBEスマートシティ推進コンソーシアム

最終更新日:2022年11月15日

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本市では、人口減少や少子高齢化の急速な進展にともなう地域課題や、新型コロナウイルス感染症による新しい社会変容に対応していくため、データやデジタル技術の活用を通じて、市民生活の豊かさと利便性の向上、地域課題の解決を図るスマートシティの実現を目指しております。
スマートシティ推進体制のあり方につきましては、民間事業者よりご意見をいただくなどの検討を経て、令和4年3月より、企業・行政・研究機関などの共創による推進体制として「KOBEスマートシティ推進コンソーシアム(以下、コンソーシアム)」が発足しました。

コンソーシアムの目的

スマートシティの実現に向けて、市民・企業・行政・研究機関など様々な方々が参加し、市民が安心してデータを提供できる体制を整え、共創の場を通じて合意形成を図り、本市スマートシティにかかる様々なプロジェクトを推進していくための実行力強化を目的とする。

コンソーシアムの取り組み内容

(1)スマートシティに向けた実証事業及び実装の推進
(2)スマートシティポータル・データ連携基盤の活用推進
(3)実証事業への市民参画の促進
(4)会員間の情報共有の推進
(5)前各号に附帯または関連する事業
 

KOBEスマートシティ推進コンソーシアム設立総会

令和4年3月、コンソーシアムの設立にあたり、設立総会を実施しました。
詳細はこちら
 

具体的な活動内容

プロジェクトの推進

KOBEスマートシティ推進コンソーシアムでは、地域課題の解決を目的とした、スマートシティプロジェクトの推進を第一の活動としております。プロジェクトの推進に当たっては会員向けにプロジェクト募集の呼びかけを行い、神戸市を舞台としたスマートシティプロジェクトを推進しています。

project
 

勉強会

benkyoukaiプロジェクトの推進にあたり、必要な情報を事務局から会員向けに説明し、プロジェクトの加速化を後押ししています。会員同士の交流や意見交換の場にもなっています。

 

  • 令和4年5月 スマートこうべの機能、連携方法についての勉強会
会員団体より延べ100名以上が参加

デザインシンキング

dezashin2事前設定したテーマについて、市職員とコンソ会員が共創してアイデア創出を実施することにより、アイデアの種を生み出し、スマートシティプロジェクトにつなげることを目的に実施しています。

  • 令和4年7月 テーマ「Well-being」
会員団体から16名、市職員(各局より)8名が参加

運営委員会

毎月1回、運営委員の団体が、プロジェクトの推進や、コンソーシアムの運営などについて議論を重ねています。
 

会員の募集

神戸市のスマートシティの実現に向けた取り組みに賛同し、共に取り組みに参画いただける会員を随時募集しています。
詳細はこちら

会員一覧

現在、参画いただいている会員の一覧はこちら(外部リンク)よりご確認いただけます。
※スマートこうべにリンクします

過去の取り組み(コンソ設立以前)

第二回神戸市のスマートシティ推進体制づくりに向けたご意見を伺う場(令和4年2月2日開催)
第一回神戸市のスマートシティ推進体制づくりに向けたご意見を伺う場(令和3年11月26日開催)
令和2年度の取り組み

お問い合わせ先

企画調整局政策課