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更新日:2019年11月19日

外国人介護人材に関するセミナーを神戸市と施設団体が協力して開催!

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記者資料提供(令和元年11月19日)

外国人介護人材受入セミナー

介護人材不足が喫緊の課題となる中、従来のEPA(経済連携協定)、在留資格「介護」、外国人技能実習制度に加え、今春には新たな在留資格「特定技能」が創設されるなど、外国人介護人材の受入れが拡大されてきました。

神戸市が昨年末に実施した外国人介護人材に関するアンケート調査では、現在外国人介護職員がいると回答した施設・事業所は約14%となっております。また、今後についても6割超の施設・事業所が受け入れに関心ありと回答しています。

一方で、施設・事業者からは「EPA(経済連携協定)や技能実習、特定技能等、外国人受入に関する制度について詳しく知りたい」、「受入れにはどのようなことが必要か分からない」等の声もあることから、この度、神戸市と神戸市老人福祉施設連盟と共催で、外国人介護人材受入に関するセミナーを開催いたします。

1.セミナー名

外国人介護人材受入セミナー ~特定技能など受入れ制度について~

2.日時・場所

令和元年11月22日(金曜)14時00分~16時30分(開場13時30分)

神戸市医師会館4階 大ホール(神戸市中央区橘通4-1-20)

3.内容

①外国人介護人材受入に関する制度・受入に際しての入国管理上の注意点

(講師)大阪出入国在留管理局神戸支局審査部門受入環境調整担当

②外国人介護人材の雇用と課題

(講師)株式会社京進(人材関連会社)

③市内在住外国人のための生活支援の取り組みについて

(講師)神戸国際協力交流センター

(参考)外国人介護人材等に関する調査

本市が昨年度末、市内事業者に対して実施した本調査では、回答のあった530事業所のうち72事業所で外国人人材を受け入れていると回答(13.6%)

外国人介護職員の数(パート・アルバイト等含む)は278人。国籍別ではベトナムが一番多く116人、次いでフィリピン(42人)、インドネシア(40)、韓国(28)、中国(18)、ミャンマー(13)。

在留資格別ではEPA67人、留学生(介護福祉士養成施設)39人、在留資格「介護」22人、技能実習生3人であるが、日本人の配偶者や永住者、留学生(介護福祉士養成施設以外)等を含む「その他」という回答が114人。

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

福祉局介護保険課