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更新日:2021年8月2日

「認知症の人にやさしいまちづくり」の推進

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認知症は、加齢によって多くの人がなり得る病気です。高齢化が進む中、社会全体が認知症について正しく理解し、認知症になっても安心して暮らし続けられるまちを目指すことが大切です。
神戸市では、平成28年9月にG7保健大臣会合が開催され、「認知症高齢者等に優しいコミュニティ、認知症サポーターの便益・効果を含む研究を奨励」という内容を含む「神戸宣言」が出されました。
この「神戸宣言」を踏まえ、「認知症の人の尊厳の保持、意思の尊重、社会参加の促進」「安心安全に暮らし続けられるまち」「認知症の人とそのご家族が必要な支援を受けられること」「まち全体で支えること」などを目指した「神戸市認知症の人にやさしいまちづくり条例」を制定し、「予防及び早期介入」「事故の救済及び予防」「治療及び介護の提供」「地域の力を豊かにしていくこと」を柱とした取組みを進めています。
取組みや評価については、条例に基づく附属機関を設置して審議いただいき、関係者の皆さまにもご協力いただきながら、認知症の人にやさしいまちづくりを推進しています。

認知症の人にやさしいまちづくり条例

認知症の人にやさしいまちづくり推進委員会

条例に基づく附属機関として、認知症の人にやさしいまちづくりの推進及び評価について、調査・審議をしていただいています。

認知症神戸モデル

認知症の方やそのご家族が安心・安全に暮らしていけるよう、認知症の早期受診を支援する「診断助成制度」と、認知症の方が外出時などで事故に遭われた場合に救済する「事故救済制度」を組み合わせて実施する、全国初の制度です。
財源は、個人市民税均等割の上乗せ(令和元年度から令和3年度に1人あたり年間400円)でまかないます。

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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福祉局介護保険課 

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