認知症神戸モデル

最終更新日:2022年3月15日

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概要

認知症の方やそのご家族が安心・安全に暮らしていけるよう、認知症の早期受診を支援する「診断助成制度」と、認知症の方が外出時などで事故に遭われた場合に救済する「事故救済制度」を組み合わせて実施する、全国初の制度です。財源は、個人市民税均等割の上乗せ(令和元年度から令和3年度に1人あたり年間400円)でまかないます。



診断助成制度

認知症は、加齢に応じて多くの方がなり得る病気です。認知症には様々な疾患があり、それぞれの症状に応じ、その後の生活に備えるためには、早期受診が大切です。

診断助成制度利用者アンケート

認知症「神戸モデル」をはじめとする本市の認知症施策を推進するための参考として、診断助成制度を利用された方を対象に、制度を知った方法、受診動機や受診後の気持ち・行動の変化、
認知症や軽度認知障害(MCI:Mild Cognitive Impairment)と診断された後に利用したサービスや必要だと思う支援などついて把握するため、アンケート調査を実施しました。



事故救済制度

事故救済制度の運用支援業務委託事業者の決定

認知症事故救済コールセンター

認知症の方が関わる事故で、被害に遭われた神戸市民の方に見舞金を支給します。事前手続き不要です。事故が起こったら、まずコールセンターにお電話ください。

  • 神戸市認知症事故救済コールセンター(24時間365日受付)
    フリーダイヤル0120-259315(じこきゅうさいこうべ)

事故救済制度に関するアンケート調査

「事故救済制度」に加入された方に対してアンケート調査を実施し、申し込み理由や、加入後の意識などに関してご意見を頂きました。
このアンケート調査の集計結果については、認知症「神戸モデル」の今後の運営にあたって参考とするとともに、厚生労働省が実施する令和元年度老人保健健康増進事業「認知症に関する官民連携プラットフォーム構築に関する調査研究事業」の中で、神戸市の取り組みの一つとして紹介され、広く役立てられることになっています。

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 0570-083330 または 078-333-3330

このページの作成者

福祉局介護保険課 

〒650-8570 神戸市中央区加納町6-5-1 神戸市役所1号館4階