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生活・介護支援サポーター養成研修(令和2年度に終了しました。)

最終更新日:2021年12月24日

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生活支援・介護予防サポーター養成研修とは

平成27年度より、生きがいづくりや社会参加の機会を増やすことを目的に、地域での活動の担い手を養成する「生活支援・介護予防サポーター養成研修」事業を行ってきました。(令和2年度に終了)

主な研修の内容

(1)超高齢社会の現状、生活・介護支援の必要性理解
(2)高齢者の身体・心理的理解と対応(認知症サポーター養成講座を含む)
(3)高齢者対応に伴うリスク管理
(4)現場体験(生活支援サービス・介護予防に関する地域活動)
(5)あんしんすこやかセンターとの連携

 研修終了後の活動に向けた、相談・活動支援

受講生の声

生活・介護支援サポーター第1期生 磯村 昭一 さん

「妻の一押しもあって」

第1期生の磯村さん現在も就労中です。65歳になり、介護保険料の保険証が届き、高齢者の仲間入りだとショックを受けました。自分はまだ元気で現役だと思っていましたが、現実を突き付けられた気がしました。そんな時に研修を知り、妻の一押しもあって参加を決めました。

「健康づくりと生きがいづくり」

20代のころから、健康には気を付け、腹八分目とウォーキングを実践してきましたが、元気でいるためには、生きがいが大事だとも感じています。地域には、特技や経験を持った方がたくさんいらっしゃるので、地域に集まれば、大きな力になるとも思います。

「実習で得た経験も生かして」

また、研修内の実習では地域の集いの場に行きました。いつでもだれでも参加できる場で、理想的な場所でした。いずれは、そういう場を運営できたらと考えています。現在は就労中ですので、まずは、あいさつを通して、地域の方と信頼関係を築き、つながりを広げていけたらと思います。

生活・介護支援サポーター第1期生 眞梶 章子 さん

「明るい老後を歩むために」

第1期生の眞梶さん友人との間でも健康や将来に関する話が増え、自分に迫る現実について考える機会が増えてきました。そんな時、「生活・介護支援サポーター養成研修」を知り、ボランティア活動の経験があったこともあって、違和感なく、参加しました。

「まずは一歩踏み出すこと」

活動の中で感じたことは「一歩を踏み出し、続ける」こと。そのためには、仲間がいることも大切です。一人だとなかなか一歩が踏み出せなかったり、続けるたりすることが難しくなるので。自分自身の介護予防にも繋がるこの活動を、できることを自分のペースで、仲間とともに続けていきたいと思っています。

生活・介護支援サポーター第1期生 益田 茂廣さん

「10年後もカッコ良くいたいから」

第1期生の益田さんバリバリと仕事に打ち込んだ現役世代。退職後数年は、自分の時間を楽しみ、ゆったりとした生活を送っていましたが、ある時超高齢社会の現状を知って愕然としました。一番人数の多い“団塊の世代”の自分たちが65歳を迎え、10年後には75歳を迎える。いつまでも今の元気な体でいられるとは限らない。子どもに面倒はかけたくない。少子“超”高齢化で、国もお金がないはずだ。・・・大変な時代が来るにちがいない、と。

「ピンピンコロリを目指そう!」

「今、自分ができることは何だろうか?」と思っていた矢先、神戸市主催の生活・介護支援サポーター養成研修第1期生の応募を目にして、迷わず参加。
今のうちからできること、それは「介護予防」だと思う。今までの時代を担ってきた自負がある“団塊の世代”が立ち上がり、団塊の世代らしい、カッコ良い介護予防を一緒に目指しませんか?

(3)研修受講の風景

研修受講の風景その1

研修受講の風景その2

研修受講の風景その3

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