更新日:2020年3月13日

チェックシート(介護予防全般編)

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バランスよく介護予防に取り組みましょう

自分の興味のあることを入り口に、様々な介護予防にバランスよく取り組みましょう。

日常生活を振り返ってみましょう

こころや身体の機能(生活機能)は、使わなければ低下していきます。

そこで、ご自身の日ごろの生活を振り返っていただくため、「チェックシート(介護予防全般編)(PDF:396KB)」を作成しています。

また、趣味や運動、ボランティアなどの社会参加活動は、生きがいのみならず、閉じこもり防止、地域貢献など、多くのことにつながり、健康寿命を延ばすことにもつながります。

ほんの少しの時間でも、できることはたくさんあります。ぜひ、日々の生活を見直し、第一歩を踏み出してみませんか。

  1. 運動機能をチェック
  2. お口の機能をチェック
  3. 栄養状態をチェック!
  4. 閉じこもりチェック!
  5. もの忘れチェック!
  6. こころの健康チェック!

 

1.運動機能をチェック

運動機能チェック

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3個以上チェックのある方は・・・

バランス能力や筋力、持久力が低下している可能性があります。筋力や骨などが弱ると転倒や寝たきりにつながる恐れがあります。無理のない運動や体操を行うことで、運動機能の低下を防ぎましょう。運動制限がある場合は、医師に相談しましょう。

 

2.お口の機能をチェック!

口腔チェック

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2個以上チェックのある方は・・・

口の周りの筋肉が低下し「食べる」「飲みこむ」の機能が低下しているかもしれません。口腔ケアをすることで「食事を楽しむ」「脳の活性化」「誤嚥性肺炎予防」など、様々な効果があります。

 

3.栄養状態をチェック!

栄養チェック

 

 

 

 

 

 

どちらにもチェックがある方は・・・

「生活習慣病予防」のための食生活から「老化」を遅らせるための食生活へ変えていきましょう。

肉や卵、魚や大豆製品など、エネルギーやたんぱく質を十分にとることを意識して、バランスよく食べ、栄養不足にならないように気をつけましょう。※持病がある方は、医師に相談しましょう。

 

4.閉じこもりチェック!

閉じこもりチェック

 

 

 

 

 

 

 

 

「外出は週に1回未満である。」にチェックのある方は・・・

1日のほとんどを家の中、あるいは家の周辺で過ごし生活範囲が限られている状態(閉じこもり)になっていませんか?活動量が少ない生活が続くと、病気になりやすく寝たきりの状態となる恐れがあります。できるだけ「日用品は自分で買いに行く」「近くの公園を散歩する」など外出の機会を増やしましょう。

 

5.もの忘れチェック!

物忘れチェック

 

 

 

 

 

 

 

 

1個でもチェックのある方は・・・

将来、認知症になる可能性が高くなるとされています。認知症は、早期発見・早期対応で進行を遅らせることに通ながります。「以前と違う、おかしいな?」ということがあれば放置せず、かかりつけ医などに相談しましょう。

また、1日前のことを思い出しながら日記を書くことや、2つのことを同時にすることで脳の力を鍛えることができます。神戸市では、認知症に関するお悩みや不安などを相談していただけるよう、「こうべオレンジダイヤル(TEL:078-262-1717)」を設置しています。

 

6.こころの健康チェック!

心の健康チェック

 

 

 

 

 

 

チェック数が多い方は・・・

高齢期は特に「仕事や家庭内での役割がなくなる」「身近な人との死別」などで喪失感を抱き「うつ」状態になりやすい時期です。十分に休養したり、つらい気持ちを話したり、こころの負担を軽くするように心がけましょう。長引くような場合は、医療機関や専門機関などへも相談してみましょう。

お問い合わせ先

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電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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