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支援が必要な感染高齢者・障害児者に対するフォローアップ体制強化事業(訪問サービス継続支援事業)

最終更新日:2022年6月21日

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1.目的

 支援が必要な在宅高齢者・障害児者が新型コロナウイルスに感染した場合、入院前後の自宅療養期間中に、介護・障害福祉サービス等事業所が当該対象者に必要なサービスを提供した場合に補助金(協力金)を支給します。

2.対象事業所等

 対象となる事業所は、神戸市内に所在する訪問看護事業所、訪問介護事業所、定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所、居宅介護支援事業所、訪問系障害福祉サービス事業所(居宅介護、重度訪問介護、行動援護、居宅訪問型児童発達支援)及び相談系障害福祉サービス事業所(計画相談支援、障害児相談支援、地域定着支援、自立生活援助)(以下「対象事業所」という。)です。

3.対象経費

 対象となる経費は、対象事業所が新型コロナウイルスに感染した在宅高齢者・障害児者に対する必要なサービスの提供に要する経費です。

4.補助金の額

新型コロナウイルスに感染した在宅高齢者・障害児者に対して対象事業所が必要なサービス継続(代替サービス利用を含む)に対応した場合における補助の額は、以下に定める単価に利用者への訪問日数に乗じた額とします(訪問した介護職員の人数は考慮しません)。

介護サービス事業所

障害福祉サービス等事業所

訪問介護サービス:38千円/日

 居宅介護支援 :43千円/日

訪問看護事業所 :52千円/日

訪問系サービス:76千円/日

相談系サービス:36千円/日

訪問看護事業所:52千円/日

※対象事業所が同趣旨の他の協力金の支給を受ける場合は、補助対象としません。

5.対象期間

令和4年4月1日~令和5年3月31日
※上記期間内の訪問日数が対象となります。

6.提出資料

(1)フォローアップ体制強化事業(訪問サービス継続支援事業)補助金交付申請書兼請求書(様式第1号)(EXCEL:82KB)(EXCEL:82KB)(EXCEL:82KB)
(2)通帳の写し等金融機関情報が確認できる資料
(3)その他市長が必要と認める資料

(1)「申請書兼請求書」に入力のうえ、(1)「申請書兼請求書」と(2)「通帳の写し等金融機関情報が確認できる資料」を併せて、下記のメールアドレスまで送信願います(件名は「フォローアップ体制強化事業」としてください)。

提出に際しては、法人として内容確認をお願いします(法人の内容確認後、確認欄にチェックを入れてください)。

7.提出期間

令和5年3月31日 正午(必着)

スムーズな補助金支出のため、サービス提供終了後、早期(翌月末まで)の提出を行ってください。
 

8.問い合わせ(質問)様式

質問等ある場合は、「質問様式」に入力のうえ、下記のメールアドレスまで送信願います(件名は「フォローアップ体制強化事業」としてください)

9.問い合わせ先・「申請書兼請求書」提出先

神戸市福祉局監査指導部(「フォローアップ体制強化事業」担当者)
kaigoshidou_chosa@office.city.kobe.lg.jp

上記メールアドレスまで送信願います。

10.参考資料

11.その他

 健康局保健所において、自宅療養期間中に、対象となる(介護・障害)事業所が、高齢者・障害児者に保健所(保健センター)との相談に基づく訪問により必要なサービスを提供した場合に、補助金を支給しています。
詳細はこちらをご確認ください。
※新型コロナウイルス感染症自宅療養者等に対する療養支援事業保補助金

https://www.city.kobe.lg.jp/a65055/202106010603.html

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 0570-083330 または 078-333-3330

このページの作成者

福祉局監査指導部 

〒650-8570 神戸市中央区加納町6-5-1 神戸市役所1号館6階