更新日:2019年11月1日

第1章 災害への備え

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1.家庭での備え

災害時に最も困ったことは、水、そして食料の確保であった。また、家具の転倒防止、非常用持ち出し品の準備など、家庭で備えておくべきことは多い。阪神・淡路大震災では、日頃からの備えが大いに役立った。

2.地域での備え

家庭での備えとともに、地域での備えを重視しなければならない。倒壊した家屋に閉じ込められた人助けたいと思っても、ノコギリやバールなどの道具がなくて困った。また、人づてに入手したさまざまな情報にどれだけ助けられたことか。近隣での助け合い、地域での助け合いを大切にしたい。

3.心がまえ

家庭・地域において物資等を準備しているだけでは、万全とはいえません。日ごろから身の回りの安全を心がけるなど、いざという時でも、冷静沈着に行動するための心構えが必要です。

4.ボランティア

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