準備するもの

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貴重品、健康保険証、最少の現金、衣類少々を準備すること。

(灘区、70歳、女性)

筆記具は書き置き・伝言など、情報をメモするのに役立った。また、せっかく単車があるのにキーが家具に埋まり使えず不便した。自転車や単車、車のある人は予備のキーも非常品に加えておくとよい。

(中央区、52歳、男性)

常にリュックに缶詰、ジュース等の飲み物、タオル、ティッシュ、大きめのゴミ袋、紙コップ、紙皿、ハシ、スプーン、携帯コンロ(山登りなどに使用するもの)、救急箱(小さめのもの)、包帯、三角巾、バンドエイド、薬品、解熱剤、地図、懐中電灯、山登り用のくつなどを用意した。

(北区、51歳、女性)

急な避難時に、防災グッズのほかにお年寄りが忘れてはいけないものとして、入れ歯、メガネ、ガムテープ(割れたガラスなど取れる)。

(東灘区、63歳、女性)

私は山登りが好きなため、常に最低限の必要品(懐中電灯・手袋・非常食・くすり一式・食器など)をリュックサックに入れているので、地震の時すぐにとり出し使用することが出来た。

(東灘区、57歳、男性)

地震の時、各自の枕元に携帯のラジオかテレビ、少し大き目の携帯ライトを常備していたので、すぐに着装して外に飛び出し、大きな音でニュースを流しました。テレビでは、長田の火災実況が報道され、近くの方々が何となく近寄って、状況を把握されていたようでした。身にしみて情報を知ることの大切さを知りました。それ以後、寝る所には必ずこの二点と、靴、必要品をつめたリュックを置いております。やはり一番役立ったのは、液晶テレビでした。

(北区、70歳、女性)

震災後はわが家では緊急の際に貴重品を持ち出せるようにリュックサックに納め、夫婦ともに寝室の枕元に置いている。衣類は季節毎に入れ替えている。

(北区、72歳、男性)

一般的な防災用品にアイデアプラス!出来れば夏用、冬用を見直したい。絶対に欲しいものは、ホッカホッカカイロ(1月17日我が家にはなく、友人からもらって感激しました。冬の外は寒い!)。あれば便利なものは、(1)太めのろうそく(誰かの披露宴でもらったもの。乾電池は案外早くなくなります)、(2)冬ならヤッケ、夏なら着替え(暑さ、寒さがこたえます)、(3)軍手(素手での作業はつらい)。

(東灘区、46歳、女性)

今、していることは、防災グッズの常備・点検(以前の物に医薬品・カッパ追加した)。

(灘区、45歳、女性)

偶然のことのようにも思うが、震災4日前の13日、金曜日の夕食後、“我が家の防災グッズ”なるものを夫が点検、改めて水とビスケットの日付を確認し、そのまましまった。中身は水とビスケット・角巾・ろうそく・懐中電灯が入った、至って簡単なものだったが、何年か前から9月には、中身を点検し、交換して、電気が消えたらこうして過ごすと、ろうそくで子どもたちに疑似体験させていた。子どもたちは「ワア~、誕生日みたい」という程度(当時は幼児)だったが。

(灘区、45歳、女性)

街のあちこちで、ばんそう膏など日用品をくばってくれたボランティアの方、いろんなところで炊き出しはありましたが、特に粉ミルクを用意していたボランティアの方には感心しました。

(東灘区、63歳、女性)

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