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気軽に防災「マイトライアル」

最終更新日:2022年10月14日

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わたしたちは、今後30年で7~8割の確率で発生すると言われている「南海トラフ巨大地震」や激甚化する気象災害等、様々な災害に備える必要があります。ここでは、いつでも、どこでも気軽に取り組める防災活動「マイトライアル」をご紹介します。

日頃から備えておこう

マイ避難カードを作ってみよう!

「ひょうご防災ネット」アプリは、登録すると緊急情報が届くほか、災害別の危険を知り、どのような避難行動をどのタイミングでとればいいのか、ご自身で考えた内容を「マイ避難カード」として保存できます。いざというとき、速やかに行動するために作成してみましょう。mytr1

最寄りの避難所はどこだろう?行ってみよう!

神戸市では、防災に関する情報を満載した「くらしの防災ガイド」を毎年6月上旬に全戸配布しています。「くらしの防災ガイド」で、緊急避難場所やハザードマップを確認し、避難ルートを実際に歩いてみましょう。
「くらしの防災ガイド」をスマホやPCで確認したい方は下記のページをご覧ください。

備蓄は何が必要なの?ローリングストックって何?

家庭での備蓄は、1週間分以上が推奨されています。下記のページに、7日間備蓄を実現するための知恵や食べながら備えるローリングストック法が掲載されていますので、ぜひ試してみてください。

家具の固定はできてる?

家具の転倒防止はできていますか?下記のページで、家具の転倒防止の方法について学びましょう。

また、すまいの耐震化をお考えの方は、下記のページをご確認ください。
 

感震ブレーカーを設置しよう!

大規模な地震に伴う停電から復旧した際に、地震で倒れたり、家具の下敷きになっているストーブなどの家電製品に通電することで、火災が発生することがあります。これを「通電火災」といいます。阪神・淡路大震災で発生した火災のうち、原因が特定されている火災の約6割が通電火災でした。
通電火災はブレーカーを落としていれば発生しないので、通電火災には地震の際に自動的にブレーカーを落とす「感震ブレーカー」が有効です。感震ブレーカーにはさまざまな種類がありますので、ご家庭に合うものを選んで設置しましょう。

#そなえとう

取り組んだ防災活動は、「#そなえとう」を付けてSNSで発信しよう!

上記のような取り組みの写真やコメントをmytr2「#そなえとう」をつけてSNSで発信しください。例えば、「避難所前でワンショット」、「備蓄レトルト食の盛り付け」という気軽なものから、「防災訓練に参加してみた」という本格的なものまで、ぜひ皆で共有しましょう。

 

お問い合わせ先

危機管理室総務担当