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更新日:2019年12月12日

令和元年度(令和2年)神戸市シェイクアウト訓練を実施します

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令和元年度(令和2年)より神戸市シェイクアウト訓練の方法が変わります!!!

2015年より毎年1月17日に一斉に行っていた、神戸市シェイクアウト訓練ですが、これからは市民の皆様がいつでも、自主的により様々な方法で行える訓練に変更します。

①訓練実施の際は、訓練用音源(訓練用音源ダウンロードページ(日本シェイクアウト提唱会議)(外部リンク))をご活用いただけます。

②ひょうご防災ネット(登録はこちら)から1月17日の午前10時に「訓練:地震発生」の情報発信を行います。

★令和元年度実施する、「LINEによる情報共有実証訓練(「LINEを使った災害情報共有実験」の参加者を募集!!)」も併せてご活用ください。

*午前10時の一斉防災行政無線放送(学校連動含む)は行いません

*携帯電話等への緊急速報メール(エリアメール)発信は行いません

*訓練参加の登録は不要です

シェイクアウト訓練とは?


シェイクアウト訓練とは、2008年にアメリカで始まった新しい形の防災訓練です。
どこでもだれでも気軽に実施することができます。その場で「3つの安全行動」(まず低く、頭を守り、動かない)を実施する防災訓練で、その手軽さから、シェイクアウト訓練は世界中で広がり、2012年より日本でも各地でシェイクアウト訓練がおこなわれています。

訓練の概要

訓練の流れ


ステップ1
各自で訓練音源等(訓練用音源ダウンロードページ(日本シェイクアウト提唱会議)(外部リンク))を使用し、シェイクアウト訓練の開始!
身のまわりの安全を確認してから、「まず低く、頭を守り、動かない」の姿勢をとる。

ステップ2
避難訓練や備蓄物資の確認など、自主的にプラスワン訓練を実施しましょう。

訓練の目的

阪神・淡路大震災から20年以上が経過し、神戸市民の中にも神戸市で震災を経験していない人が増加する中で、震災の記憶の風化、防災意識の低下が危惧されています。また、南海トラフ巨大地震をはじめとした災害への備えを進める必要があります。
震災の記憶を風化させないように、また、地震発生時の安全行動を確認してもらうなど、防災意識の向上を図っていただくために、今後もシェイクアウト訓練は地域団体や事業所、個人で積極的に実施していただきたいと思います。

訓練用音源をご活用ください

日本シェイクアウト提唱会議のホームページより、訓練用の音源がダウンロードできます。学校、企業等の施設の放送設備を使用して、訓練開始の合図を行う場合はご活用ください。

訓練用音源ダウンロードページ(日本シェイクアウト提唱会議)(外部リンク)

プラスワン訓練の実施

プラスワン訓練とはシェイクアウト訓練をきっかけとして、自主的に行う防災訓練のことです。
必ずしも避難訓練や消火訓練などの訓練らしい訓練を実施する必要はなく、例えば各家庭や企業などで、備蓄物資の確認をおこなったり、家具の固定状況を確認したりすることも立派なプラスワン訓練です。もちろん地域や学校などの単位で避難訓練などを実施することも大変効果的です。
安全行動を行った後、各家庭や職場・学校・地域などの単位で、できる範囲のプラスワン訓練を行い、今一度防災について考える機会にしましょう。

事前学習

シェイクアウト訓練を行うにあたり、地震について事前学習をしてみてください。事前学習をすることによって、訓練がより意味のあるものになります。
事前学習に当たっては下記のリンクもご参考下さい。

その他

Yahoo!防災速報アプリ

Yahoo!防災速報アプリとは、登録地点や現在地におけるゲリラ豪雨の予測情報や、地震・津波情報など、防災に関する情報が通知されるアプリです。
日ごろからも防災情報を確認できますので、ぜひご活用ください。

Yahoo!防災速報アプリをGoogleplayまたはAppStoreよりダウンロードして下さい。
(GoogleplayまたはAppStoreより、「防災速報」で検索してください)

詳しくは下記のページをご覧ください。

Yahoo!防災速報アプリ(外部リンク)

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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危機管理室危機対応担当 

〒650-8570 神戸市中央区加納町6-5-1 神戸市役所 危機管理センター2階