現在位置

ホーム > 防災・安全 > 防災 > 防災訓練 > 平成26年度全市総合防災訓練 > 『AKB48』と防災について考えよう!結果報告

更新日:2019年11月1日

『AKB48』と防災について考えよう!結果報告

ここから本文です。

実施日時

平成27年1月15日(木曜)11時45分から

最終参加人数

約700人

イベントプログラム

11時45分 開演・市長のあいさつ
11時50分 講演「気象予報士として、いま伝えたい防災の話」
気象予報士/防災士 正木 明
12時45分 休憩
13時45分 「しあわせ運べるように」合唱
神戸市立なぎさ小学校6年生
14時00分 トークセッション(AKB48、語り部、正木明)
14時30分 AKB48ステージ
15時30分 閉演

実施報告

AKB48ロゴこのイベントは、阪神淡路大震災を経験した人が少なくなっている中で、若い世代や防災に関心の薄い世代の方にも、防災について考えるきっかけとなるよう、東日本大震災から現在も被災地で支援活動を行っている「AKB48」の一部のメンバーをゲストに招き、震災の教訓や経験の継承と発信をテーマに、実施しました。

講演を行う正木明さんまずは、朝日放送テレビの「おはよう朝日です!」などでおなじみの、正木明さんによる講演から始まりました。報道に関わる者として、また神戸市民として、阪神淡路大震災当時のことを語ってくださいました。貴重なお話に、参加者の皆さんは真剣に話を聞いていました。

「しあわせ運べるように」を合唱するなぎさ小学校6年生なぎさ小学校6年生約180名が、震災から歌い継がれ神戸の人々を励まし、勇気づけ、支え続けてきた歌、「しあわせ運べるように」を心をこめて歌ってくださいました。
合唱の後は、AKB48のメンバーから小学生に対して、一人ずつプレゼントが手渡しされました。

トークセッションの様子トークセッションでは、午前中に講演いただいた正木明さんと、震災の語り部として活動されているNPO法人「神戸の絆2005」専務理事の金芳外城雄さんに加え、AKB48のメンバーも参加。
語り部の金芳さんを中心に、震災を経験していないAKB48のメンバーと、震災から得た教訓や経験について話し合いました。

AKB48のみなさん最後はAKB48のステージです。
今回イベントに参加していただいたメンバーは

  • 横山由依さん(AKB48チームK)
  • 柏木由紀さん(AKB48チームB)
  • 永野芹佳さん(AKB48チーム8大阪代表)
  • 山田菜々美さん(AKB48チーム8兵庫代表)
  • 城恵理子さん(NMB48研究生)
  • 森田彩花さん(NMB48研究生)

以上の6名のみなさんです。

AKB48によるステージAKB48のステージは、ライブの他にじゃんけん大会なども行われました。今回のイベントはAKB48グループが東日本大震災から行っている「誰かのために」プロジェクトの、第45回目の被災地訪問として実施されました。

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

危機管理室危機対応担当 

〒650-8570 神戸市中央区加納町6-5-1 神戸市役所 危機管理センター2階