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犯罪被害者等への支援

最終更新日:2022年4月21日

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神戸市では、平成25年より犯罪被害者等支援条例を施行し、犯罪被害者とそのご家族へ、総合相談窓口の設置や日常生活の支援を行っております。
平成30年7月1日、「神戸市犯罪被害者等支援条例」を一部改正し、支援の拡充を図っています。
また、犯罪被害者の置かれた状況や気持ちを市民のみなさまに知っていただくために、講演会をはじめとする広報活動も行っています。

神戸市犯罪被害者等支援条例(PDF:103KB)

相談窓口

犯罪被害者とそのご家族のために、総合相談窓口を設置しています。
公益社団法人ひょうご被害者支援センターでは、被害者支援を専門とする相談員が対応するほか、性被害専用の相談窓口「よりそい」も設置しています。

  • 神戸市の総合相談窓口
    相談、情報提供のほか、関係機関等との連絡調整を行います。
    • (問合せ先)
      • 福祉局人権推進課
      • Tel:078-322-5236(8時45分~12時、13時~17時30分(土日祝日、12月29日~1月3日除く))
  • 公益社団法人ひょうご被害者支援センター(外部リンク)
    • 犯罪被害全般の相談窓口Tel:078-367-7833
      (10時~16時、火曜・水曜・金曜・土曜(祝日、12月28日~1月4日、8月12日~16日除く))
    • 性被害の相談窓口「よりそい」Tel:078-367-7874
      (9時~17時、月曜・火曜・水曜・木曜・金曜(祝日、12月29日~1月3日除く)) 

 

日常生活の支援

支援金の支給のほか、犯罪被害により、家事ができなくなった、子どもを預けなければならなくなった、子どもが学校に通うことができなくなった、新たに就職する必要が生じた場合、家事ヘルパーや一時保育、家庭での学習、就職に必要な資格取得などにかかった費用の一部を助成すると共に、自宅やその付近が犯罪の現場となったために、これまでの住居に住み続けることができなくなった場合、転居にかかった費用を助成し、転居後の家賃についても実費の2分の1(上限3万円)を1年以内の期間助成します。
また、令和元年度11月1日より、日常生活支援の支援として、配食サービス実施に係る費用や、住居復旧及び防犯対策に係る費用や、一時避難場所に係る費用の補助、経済的な支援として、裁判手続に係る交通費に係る費用の補助、さらには、奨学金返還支援など新たな支援制度の充実を図りました。

詳しくは、危機管理室までお問合せください。

  • 危機管理室
    • Tel:078-322-5171(8時45分~12時、13時~17時30分(土日祝日、12月29日~1月3日除く))

神戸市犯罪被害者等生活資金交付要綱(PDF:172KB)

神戸市犯罪被害者等奨学金返還支援金交付要綱(PDF:109KB)

犯罪被害者週間講演会

【※令和3年度の講演会は終了しました。】
犯罪被害者週間(11月25日~12月1日)に合わせ、犯罪被害者週間講演会を実施しています。
令和3年度神戸市犯罪被害者週間講演会チラシ(PDF:9,421KB)

【令和3年度】
<日時>
令和3年11月29日(月曜)18時から19時30分まで(17時45分開場)

<会場>
神戸市勤労会館3階 講習室308(神戸市中央区雲井通5-1-2)

<講演内容>
第1部「子どもたちを被害者にも加害者にもしないために」
講師:少年犯罪被害当事者の会 一井彩子
講師紹介:1995年(平成7年)8月、当時中学3年生だった長男の勝君を少年4人から集団暴行を受け亡くす。
事件から2年後の1997年(平成9年)、最愛の子どもや親、兄弟姉妹を、ある日突然、少年たちの暴力や理不尽な行為などにより殺された遺族が集まり、一家族では受け止めきれない大きな苦しみや悲しみを、同じ経験をしている人と分かち合いたいと、「少年犯罪被害当事者の会」に参加。
現在、このメンバーの一人として“子どもたちを誰も被害者にも加害者にもしたくない”との思いで、子どもたちへの「いのちの授業」をはじめ、全国各地で講演活動などを行う。

第2部「犯罪被害にあったら~民間被害者支援団体の支援について~」
講師:公益社団法人ひょうご被害者支援センター 事務局長 遠藤えりな

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 0570-083330 または 078-333-3330

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危機管理室地域安全推進担当 

〒650-8570 神戸市中央区加納町6-5-1 神戸市役所 危機管理センター2階