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更新日:2020年10月26日

神戸港における集貨・創貨支援の拡充について

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記者資料提供(令和2年10月26日)
新型コロナウイルス感染症の影響により、令和2年上半期の神戸港の港勢は、外内貿コンテナ取扱貨物量が、前年比92.2%の1,327,172TEUと厳しい状況が続いており、神戸港としてこれまで以上に、神戸港への貨物集貨・創貨に取り組んで行く必要があります。そのため、更なる施策として、神戸港への集貨・創貨施策を下記のとおり、拡充しますのでお知らせします。

1.支援の概要(神戸港の上屋・CFS等に対する集貨・創貨促進事業)

趣旨

・新型コロナウイルス感染症の影響が長期化し、神戸港においては特に輸出貨物が減少している。そのため、荷主によっては、コスト削減のために、臨海部での上屋・CFSバンニングから自社の工場バンニングへの切り替えを行うといったことも発生している。また、国外への渡航が制限されている中、今後の新たな輸出貨物の創出が困難な状況にあるなど、神戸港への輸出貨物の集貨・創貨が厳しい状況にある。

・新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中、この状態が続くと神戸港臨海部における集貨・創貨(荷動き)の低下に繋がる恐れがあり、早急に神戸港での集貨・創貨に向けた施策展開が必要である。

・そのため、新型コロナウイルス感染症の影響により、厳しい状況が続いている神戸港の中堅・中小物流事業者が、神戸港の臨海部の上屋・CFS等において、時宜を得た集貨・創貨の取り組みを実施するために、その取り組みを支援する補助制度を創設する。

 ※CFS:コンテナフレートステーション

支援の内容

(1)神戸港の臨海部に立地する上屋・CFS等における2020年4月から9月の輸出に係る平均取扱貨物実績(t)に対し、2020年10月から2021年2月の単月の輸出に係る取扱貨物実績(t)が、10%以上増加した場合、1事業者あたり1,000千円を交付する。(補助金の交付は対象期間2020年10月から2021年2月で1回限りとする)

(2)上記(1)を満たすものの内、神戸港の臨海部に立地する上屋・CFS等における2020年4月から9月の輸出に係る平均取扱貨物実績(t)に対し、2020年10月から2021年2月の単月の輸出に係る取扱貨物実績(t)が、15%以上増加した場合、1事業者あたり1,000千円を交付する。(補助金の交付は対象期間2020年10月から2021年2月で1回限りとする)

(3)補助金の交付は、1事業者あたり2,000千円を限度とする

対象事業者

補助金交付の対象となる事業者は以下の要件をすべて満たすものとする。

(1)神戸市内に本社・事業所があり、資本金が10億円未満

(2)神戸港の一般港湾運送事業の許可を受けている

(3)神戸港の臨海部で上屋・CFS等を運営している

対象期間

令和2年10月~令和3年2月末

2.実施主体

神戸市

3.申請窓口

下記のHP(ホームページ)より、申請様式をダウンロードし、必要事項記載の上、郵送で送付して下さい。(新型コロナウイルス感染症の影響を鑑み、直接持参は不可とします)

 

神戸港の集貨インセンティブ・神戸港の上屋・CFS等に対する集貨・創貨促進事業

https://www.city.kobe.lg.jp/a45623/business/kowanjigyo/cargoincentives.html

 

申請書類送付先

〒650-0046

神戸市中央区港島中町4-1-1ポートアイランドビル7階

神戸市港湾局物流戦略課宛

4.ご相談窓口

神戸市港湾局物流戦略課  

電話:078-595-6302

E-mail:butsuryu_shinsei@office.city.kobe.lg.jp

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

港湾局物流戦略課 

〒650-0046 神戸市中央区港島中町4丁目1-1ポートアイランドビル7階