現在位置

ホーム > 市政情報 > 記者発表資料 > 記者発表2020年6月 > 小磯記念美術館 夏の2大コレクション展「パリ、フランスへの憧れ」・「終戦75年 従軍画家・小磯良平が見たもの」

更新日:2020年6月26日

小磯記念美術館 夏の2大コレクション展「パリ、フランスへの憧れ」・「終戦75年 従軍画家・小磯良平が見たもの」

ここから本文です。

記者資料提供(令和2年6月26日)
文化スポーツ局 博物館 小磯記念美術館

展覧会の内容

小磯記念美術館で夏の2大コレクション企画展を7月18日(土曜)より開催します。

コレクション企画展示「パリ、フランスへの憧れ」

文化・芸術の一大中心地であるフランスは、近代以降、多くの日本人画家を魅了してきました。西洋美術の研究に熱心であった小磯良平は、1928-30年と1960年の2度、パリに長期滞在しています。本展では、小磯や神戸にゆかりのある画家ら10数名の滞仏作品を一堂に紹介します。

1

2

1.小磯良平《オーヴェル風景》1960年 水彩、鉛筆・紙 38.0×46.0cm

2.西村功《メトロホームの人たち》1990年 油彩・キャンバス 80.4×116.6cm

小磯良平作品選Ⅱ「終戦75年 従軍画家・小磯良平が見たもの」

優れた素描力を持つ小磯良平は日中戦争・太平洋戦争期に軍部からの要請で計4回従軍し、作戦記録画(戦争画)などを描きました。終戦75年の夏を迎えることを機に開催する本展では、小磯の戦前・戦中・戦後期に焦点を当て、初公開の兵士素描を含む作品や資料で激動の時代をふりかえります。

 

3

4小磯良平《翼》1940年頃

3.小磯良平《兵士D》1938-41年頃 コンテ・紙 49.4×64.1cm※初公開

4.小磯良平《翼》(『新女苑』表紙画)1940年頃 油彩・キャンバス 45.5×27.4cm

※作品はすべて神戸市立小磯記念美術館所蔵。

会期、会場等

会期:令和2年7月18日(土曜)~9月22日(火曜・祝日)【57日間】

休館日:月曜日(ただし8月10日と9月21日は開館)、8月11日(火曜)

開館時間:午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

主催:神戸市立小磯記念美術館

会場:神戸市立小磯記念美術館 展示室1、2、3

入館料

大人200円(160円)、大学生100円(50円)

()内は団体30名以上 

高校生以下無料 ※学生証、生徒手帳など持参の方

神戸市内在住で65歳以上の方:無料 ※住所・年齢がわかるものをご持参ください

障がい者手帳など持参の方:無料

会期中のイベントなど

会期中のイベントについては、当館の公式HPにて随時お知らせします。

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

文化スポーツ局博物館小磯記念美術館 

〒658-0032 神戸市東灘区向洋町中5丁目7