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更新日:2020年11月27日

特別展「花森安治『暮しの手帖』の絵と神戸」の開催

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記者資料提供(令和2年11月27日)
文化スポーツ局
神戸ゆかりの美術館

特別展「花森安治『暮しの手帖』の絵と神戸」の開催

1.展示内容

 神戸市出身の花森安治(1911~1978)は、兵庫県立第三神戸中学校(現・県立長田高等学校)を卒業後、旧制松江高等学校、東京帝国大学に学びました。在学中は『帝国大学新聞』の編集に熱中し、1938~39年、召集され満州で過ごします。病を得て帰国後は、大政翼賛会の仕事に従事しました。

 敗戦後の1945年秋、花森は大橋鎭子と出会い、翌年、大橋を社長とする衣裳研究所(現・暮しの手帖社)を設立、『スタイルブック』を刊行しました。1948年、『美しい暮しの手帖』(現・『暮しの手帖』)の初代編集長となり、あらゆる分野で手腕を発揮し、膨大な仕事を残しました。

 花森安治の業績を紹介する展覧会はたびたび開催され、特に集大成とも言うべき充実した展覧会が2017年に全国を巡回しました。

 神戸は、彼の出身地でありながら、花森関連の本格的な展示はまだ実施されたことがなく、このたび、彼が30年間にわたり描き続けた『暮しの手帖』の表紙画や、さまざまな誌面記事を、当館所蔵の神戸風景と併せて紹介します。

2.主催 

神戸ゆかりの美術館、神戸新聞社

3.特別協力

世田谷美術館、暮しの手帖社

4.会期等

令和2年12月19日(土)~令和3年3月14日(日)

 ※ 前期:12月19日~1月31日、後期:2月2日~3月14日

開館時間 10時~17時(入館は16時30分まで) 

休館日 毎週月曜日(祝日の場合は開館)、12月28日~1月4日、1月12日(火)

5.入館料

一般1,000円(800円)、大学生500円(400円)

 ※ ( )内は20名以上の団体割引料金 

 ※ 学生証・生徒手帳を提示の小中高校生は無料

 ※ 神戸市居住の65歳以上の方は一般料金の半額

6.関連資料

チラシ(PDF:702KB)

広報画像用リスト(PDF:574KB)

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

文化スポーツ局博物館小磯記念美術館 

〒658-0032 神戸市東灘区向洋町中5丁目7