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更新日:2019年11月1日

事務事業評価の取り組み

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神戸市では,市が行う事務事業について,市民の視点に立って成果等を検証し,市民への説明を行うとともに効果的・効率的な市政を推進するため,平成15年度に神戸市行政評価条例を定め,外部評価委員会による事務事業評価を行っています。

平成25年度の取り組み

平成25年度は,平成23年度から平成27年度を計画期間とする行革プラン「神戸市行財政改革2015」の中間年であり,計画の適切な進捗を図るため,「業務プロセスの再構築」,「民間活力の導入」を中心に計画項目から19事業を対象として,外部評価を実施しました。

≪評価の実施方法≫
事業担当課が作成した事務事業評価シートに基づき,ヒアリングを公開で行うとともに,ヒアリング会場やWeb上で市民のご意見を募集し,その結果も参考としながら評価結果をまとめました。

≪評価結果≫

≪評価結果を踏まえた所管局の今後の方針≫

平成24年度の取り組み

平成15~17年度の全事務事業外部評価から5年以上が経過し,社会経済情勢など本市を取り巻く環境は劇的に変化しており,また,それら時代の変化や市民ニーズに対応すべく新たな事業展開も図ってきました。
そこで,平成24年度は,これまでに外部評価を実施していない事業及び時代適合性等の観点から改めて外部評価が必要と思われる事業(合計14事業)について,外部評価を実施しました。

≪評価の実施方法≫
事業担当課が作成した事務事業評価シートに基づき,従来は非公開としてきたヒアリングを公開で行うとともに,施設について実地視察を行いました。
また,ヒアリング会場やWeb上で市民評価を実施し,その結果も参考としながら評価結果をまとめました。

≪評価結果≫

≪評価結果を踏まえた所管局の今後の方針≫

これまでの取り組み

平成15~17年度には,市が実施している全事務事業を対象に,「時代適合性・補完性・効率性・有効性」の4つの視点から,外部評価を実施し,事務事業の総点検を行いました。また,平成21年度には,「官と民の役割分担」「民間活力の導入」をテーマとして,31事業を対象に「補完性・効率性・行政責務」という3つの視点で外部評価を実施しました。
事務事業評価を実施することで,職員の意識改革や市民への説明責任の点でも,多くの成果があったと考えています。

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電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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