神戸市クレド(神戸市職員の志)のページ

最終更新日:2023年8月7日

ここから本文です。

令和元年5月に策定した「神戸市役所改革方針」において、組織風土の改革の取り組みのひとつとして、職員の目指すべき姿や行動指針を明文化し、職員一人ひとりが主体的に、適切かつ迅速な判断、行動が出来るようになることを目的として、令和元年12月20日に「神戸市クレド(神戸市職員の志)」を策定しました。
※「クレド」とは、ラテン語で「志」「信条」「約束」などを意味し、「企業理念」や「行動指針」として民間企業や一部の自治体で策定されています。

神戸市クレド(神戸市職員の志)

理念
私たちは、神戸のまちに、神戸のひとに、進取の気風に、愛着と誇りを持ち、
神戸の今、そして未来のために、行動します。
行動指針
一、どんなときも、市民目線で
  市民との対話を大切にし、神戸市で暮らす人、働く人、学ぶ人、集う人、
  そして未来の市民のことを、同じ目線で考えます。

二、圧倒的な当事者意識を持って
  課題を自分ごととし、果たすべき役割は何か、
  最善の行動は何かを考え、主体的かつ積極的に職務に取り組みます。

三、変化を捉え、果敢にチャレンジ
  広く社会に貢献できるよう先駆的な取り組みに積極的に挑戦します。
  テクノロジーの進化を大胆に取り入れ、果敢に未知の可能性に挑戦します。

四、高い倫理意識と、誠実さを
  全体の奉仕者として、法令を遵守し、社会規範や社会の常識に則り、
  市民の期待と信頼に応えられるよう行動します。

五、気持ちよく働ける職場のために
  神戸市役所として最高のパフォーマンスを発揮できるよう、
  業務のあり方を絶えず見直し、
  職員一人ひとりがいきいきと働ける環境とは何かを考え、自ら実践します。
 

「神戸市クレド(神戸市職員の志)」(PDF:640KB)

神戸市クレド(神戸市職員の志)の手引き(PDF:1,051KB)

策定経緯

策定にあたっては、職員誰もが共感できるものとするため、職員有志からなるプロジェクトチームによる検討や、全職員アンケートによる意見収集など、多くの職員の参画を得て検討してきました。

≪主な取り組み内容≫

・庁内アイデアソンの開催(平成31年4月)
・市長・副市長へのヒアリング(平成31年4月~令和元年5月)
・プロジェクトチームによる検討(令和元年5月~12月)
・全職員アンケートの実施(令和元年11月)

職員への啓発等

(1)クレドカード

職員が日頃からクレドの趣旨を意識して職務に取り組んでいけるよう、職員が常に携帯できるクレドカードを作成し、全職員へ配布しています。

   credocard

(2)執務室内掲示

神戸市クレドの行動指針の中で、常に職員が業務において意識し、最も心掛けるべき内容を、「神戸市クレドの核心」として抜き出し、執務室内や庁内の会議室等に掲示しています。

   credokakushin

(3)職員のパソコン画面上への表示

職員のパソコンの起動時及びロック時の画面に、定期的に神戸市クレドに関する表示を行っています。

   credoPC

お問い合わせ先

行財政局業務改革課