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更新日:2021年1月14日

「しあわせ運べるように」を二つ目の神戸市歌に指定します

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記者資料提供(令和3年1月14日)

1.概要

阪神・淡路大震災から四半世紀が過ぎ、震災を経験していない市民も増えてきているなかで、市民の助け合いや励まし合いにより生活を再建させ、街を蘇らせてきた経験や震災の教訓を風化させず、次世代に継承していく必要があります。

そこで、大震災で甚大な被害を受けた神戸市の復興を願うシンボル曲として歌われ、今なお市民に歌い継がれている合唱曲「しあわせ運べるように」を、二つ目の神戸市歌と公式に位置づけ、大震災を経験した市として、市民とともに同曲を将来にわたって大切にしていきます。

2.「しあわせ運べるように」について

作詞・作曲:臼井 真(うすい まこと:現在、灘区高羽小学校勤務)

阪神・淡路大震災から約2週間後に、当時中央区吾妻小学校に勤めていた臼井先生が作詞・作曲。市内では、各小学校をはじめ、追悼式典・ルミナリエ・成人式等で25年間歌い継がれている。また神戸市内にとどまらず、復興の歌として新潟中越・東日本・熊本のほか全国・世界でも歌われています。

吾妻小学校での初披露の様子

 

 

 

 

 

 

(吾妻小学校での初披露の様子)

3.市歌に指定する日

令和3年1月17日

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