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更新日:2021年10月21日

白鶴美術館とのコラボ企画~「旧乾邸」を限定公開します~

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記者資料提供(令和3年10月21日)
白鶴美術館の秋季展開催にあわせて、美術館来館者を対象に旧乾邸を公開します。

1.公開日等について

<公開日時>
令和3年10月28日(木曜)~10月31日(日曜)
13時~16時30分(受付16時まで)

<観覧について>
入場は無料。白鶴美術館の入館券(半券)をご提示ください。※入場当日のみ有効です。

<お越しの際の注意事項>
・新型コロナウイルス感染防止対策のため、来場前の検温やマスク着用へのご協力、また会話は控えめにお願いします。状況により入場制限を行う場合があります。
・バリアフリー対応となっていない箇所があります。

2.旧乾邸について

<概要>
旧乾邸は、昭和11年頃、乾汽船株式会社を設立した乾新治氏の自宅として、旧住吉村(現在の東灘区の一部)の山麓部に建築されました。
設計者は建築の名手として名を馳せた渡邊節氏。阪神間モダニズムを象徴する大邸宅で、門や塀も含め建物全体が神戸市指定有形文化財に、また、庭園も一部を除いて神戸市指定名勝となっています。

<所在地>
神戸市東灘区住吉山手5丁目1-30 ※白鶴美術館から南へ徒歩約1分

3.白鶴美術館「秋季展」について

開催期間:令和3年9月23日(木曜)~12月12日(日曜)(ただし、月曜日は休館)
開館時間:10時~16時30分(入館は16時まで)

<白鶴美術館概要>
嘉納治兵衛(鶴翁・白鶴酒造7代)によって昭和9年に開館した私立美術館。設計は小林三造氏(竹中工務店)。
古美術品500点で出発し、現在国宝2件(75点)、重要文化財22件(39点)を含む約1450点以上の作品を所蔵。価値ある古美術品を現在に残しています。

秋季展の詳細につきましては、白鶴美術館のホームページをご確認ください。
https://www.hakutsuru-museum.org/museum/exhibition/(外部リンク)

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