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更新日:2020年5月7日

世界の主要20港湾により新型コロナウイルス感染症対策に関する共同宣言を行いました

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PARビデオ会議の様子

記者資料提供(令和2年5月7日)
新型コロナウイルス感染症が拡大する中、世界の物流やサプライチェーン維持を目的として、現状の取り組みや対策を共有するため、主要港湾の代表者が集まり「ポートオーソリティーズ・ラウンドテーブル(PAR)」ビデオ会議が開催され、神戸港も参加しました。この会議において、国際貿易の継続のため、港湾機能を維持し、各港のベストプラクティスを共有するための共同宣言に、世界の主要港湾19港と共に署名しました。

1.PAR参加港による共同宣言について

①経緯:

PAR事務局であるシンガポール海事港湾庁(Maritime & Port Authority of Singapore)が、過去に同会議に参加した港湾に呼び掛け実現しました。

②タイトル:

“Declaration by Port Authorities Roundtable(PAR) members in view of the global COVID-19 situation”
(訳:「ポートオーソリティーズ・ラウンドテーブル(PAR)参加港湾によるCOVID-19に関する全世界的な状況についての共同宣言」)

③概要:

新型コロナウイルスの感染が拡大する中でも海上貿易を維持し、港湾機能を閉鎖しないため、世界各国の港湾とベストプラクティスを共有し、緊密な連携を行う。※本文は共同宣言(原文)(PDF:42KB)共同宣言(和訳)(PDF:1,047KB)をご参照ください。

④参加港:

シンガポール港、アブダビ港、アントワープ港、東京港、釜山港、広州港、ハンブルグ港、モントリオール港、寧波港、バンコク港、バルセロナ港、横浜港、ポートクラン、ルアーブル港、ロングビーチ港、ロサンゼルス港、ロッテルダム港、シアトル港、上海港、神戸港(20港、参加港一覧(PDF:91KB)のとおり)

2.PAR参加港による新型コロナウイルス感染症情報交換会議について

①開催日時:

令和2(2020)年4月24日(金曜日)午後6時~8時(日本時間)

②参加港:

シンガポール港、アブダビ港、アントワープ港、広州港、ハンブルグ港、ポートクラン、ロングビーチ港、ロッテルダム港、上海港、寧波港、神戸港

(11港)

③参加機関:

国際海事機関(IMO)、国際港湾協会(IAPH)

3.ポートオーソリティーズ・ラウンドテーブルについて

世界の主要な港湾の局長、CEO、会長らが集まり、共通の課題解決や相互連携に向けて、港湾の管理・運営に関する情報交換を行う会議。シンガポール海事港湾庁(Maritime & Port Authority of Singapore)によって、2015年から開催されています。

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