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最終更新日:2021年9月27日

神戸海洋博物館「神戸みなと物語 アジアのマザーポートへ」開催!

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ポスター(表)

記者資料提供(令和3年9月27日)
神戸海洋博物館では、2021年10月26日(火曜)~12月12日(日曜)まで、「青山大介・谷川夏樹作品展 神戸みなと物語 アジアのマザーポートへ」を開催しますので、お知らせいたします。

開催情報

開催期間:2021年10月26日(火曜)~12月12日(日曜)

開催場所:神戸海洋博物館 2階企画展示室

時 間:10時00分~18時00分(入館は17時30分まで)

休 館 日:月曜日(祝日の場合は翌平日休館)

主 催:神戸海洋博物館

後 援:日本郵船株式会社、株式会社商船三井、井本商運株式会社、川崎汽船株式会社、Ocean Network Express Pte. Ltd.(順不同)

協 力:一般財団法人神戸観光局、神戸海上保安部、国土交通省近畿地方整備局港湾空港部(順不同)

企 画:神戸みなと物語アクト/青山大介・谷川夏樹

入 館 料:大人(大学生以上)900円、小人(小・中学生、高校生)400円

その他、団体料金・割引等につきましては、HP(外部リンク)よりご確認ください
 

企画内容

 前年2020年秋開催の「神戸みなと物語」シリーズ2回目となる企画展です。兵庫県在住の鳥瞰図絵師・青山大介氏と画家・谷川夏樹氏は日本におけるコンテナポート発祥の地である神戸港を舞台とした絵本制作をめざす「神戸みなと物語アクト」を展開しています。
 2020年は「栄光の摩耶ふ頭」と題し、日本ではじめてコンテナ荷役が行われた時の様子を紹介しました。2021年は「アジアのマザーポートへ」と題して、神戸港がアジアを代表するコンテナポートへと成長し、その後、阪神淡路大震災に直面しながらも復興していく様子を画家目線で表現します。絵本用に描き下ろした絵画作品とあわせて関連資料を展示します。

  • 青山大介
    1976年生まれ。神戸市在住の鳥瞰図絵師。精密に描いた都市鳥瞰図を手がけています。「港町神戸鳥瞰図」シリーズは数年ごとに改訂、時々の神戸港の姿を残しています。
  • 谷川夏樹(EARTH CONTAINER)
    1976年生まれ。兵庫県在住の画家。コンテナをテーマにした作家活動を続けています。絵本『コンテナくん』、月刊かがくのとも『かもつせんのいちにち』(福音館書店)などを手がけました。
企画展チラシを開く(PDF:2,677KB)
 

お問い合わせ先

神戸海洋博物館 078-327-8983(齋藤、江守)


※展示・イベントの各画像はイメージとなります。実際の展示物等とデザイン・仕様が異なる場合がございます。
※本企画は新型コロナウイルス感染拡大の防止策を講じた上で開催いたします。なお、感染症の今後の動向により、企画の内容を変更または、中止、延期する場合があります。また、館内の3つの密を避けるため、入館者数の制限をさせていただく場合があります。詳しくは、当館HPにてご確認ください。

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 0570-083330 または 078-333-3330

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